パチンコ必勝法

パチンコ台を勝てる台にする!通常時の4つの基本的な打ち方

投稿日:2017年2月11日 更新日:

どうも、パチプロのうり坊です。

パチンコの通常時(左打ち時)にはどのような打ち方をしていますか?

稼働しているとたまに隣の席の人が、

すごいお金をムダにするような打ち方をしていたりします。

しかも当たらないと台パンして怒るんです。

そんな打ち方をしていて怒ったって
勝てないのは誰だって分かることだと思います。

その方はきっと負けすぎて
当たらないと怒りが抑えきれなくなってしまったのではないでしょうか?

そうならない為にも通常時の打ち方をしっかり覚えていって下さいね。

パチンコの基本は無駄な玉を出さないこと

保留が満タンになっても打ちっぱなしだったり
全部溜まり終わってから止めていませんか?

基本的にその打ち方では無駄な玉が出てしまう可能性が高いので

プロはそのような打ち方はしません。

保留が満タンの時にヘソに玉が入ったら返しの玉が出てくるので、

無駄な玉だと考えないと思いますが

回転させるために必要な玉以外は全部無駄な玉です。

保留が満タンになった後に運良くヘソに玉が入っても、

それ以上保留はたまらないので
無駄な玉になると言うことですね。

普段通常時の打ち方を適当にやっている人は
プロがやっている比較的簡単な打ち方をするだけでも

玉持ちが良くなったり勝ちやすくなる基本の打ち方を4つ紹介するので、実践してみてください。

慣れたらどんな時でも無意識に出来るようになります。

保3止め保4追い

まず1つ目の基本となるのが保留3つ止めと保留4つ追いです。

やり方

文字通り保留3つで打ち出しを止めて、
保留4つになるまで少量の玉(1~3玉)を打ち出します。

保留が3つたまるまでは打ちっぱなしで大丈夫ですが、

玉の動きによっては他の基本の打ち方を行ってください。

保留が8つまでためられる台は保留7つで打ち出しを止めて、

保留8つになるまで少量の玉を打ち出します。

よく回るなら6つ止めもありかと思います。

特に海物語JAPANのような当たり時にヘソ保留もたまる機種は、

確変や時短中もヘソ保留を消化するので
保留8つで当たると玉と保留の無駄になってしまいます。

注意するポイント

保3止めした後に盤面に残っている玉を見送ってから、

保4追いをすることです。

盤面に残った玉がヘソに入って4つ目が溜まる可能性があるからです。

保3つになったらすぐ止めるようにしましょう。

保3が溜まった後ろの1玉が入って保4になったら、
盤面に残っている玉は無駄な玉になってしまいます。

保4追いで保4にならず保2になっても、
焦らないでまた保3止めしてください。

保4追いはそこそこ回る台でも決まらない時があります。

1回に3玉打ち出すとして
多くても2回~3回しか出来ません。

もちろんリーチ中だったりしたらもう何回かは出来ますが、

保3の状態でリーチはかかりにくいので

保4追いできる回数を把握しておくと
効率よく打てるようになります。

ステージ止め

2つ目の基本は玉がステージに乗ったら打ち出しを止めるステージ止めです。

やり方

打ち出した玉がステージに乗ったら
スグに打ち出しを止めてステージ上の玉の動きを見ます。

ステージ上の玉が落ちたら打出しを開始します。

もしヘソに入り保留が満タンになったら、
保3になるまで止めて保4追いをします。

注意するポイント

玉がステージ上で長く滞在し入賞率が悪い場合は

止め打ちをするほど回転効率が落ちてしまうため、

打ち出しを完全には止めずに

タイミングを計り少量の玉を打ち出します。

ステージから落ちた玉とぶつからない様に打ち出します。

機種によってステージの善し悪しが変わるので
ステージが良い台と悪い台を把握しておくことが良いと思います。

激アツ止め

3つ目の基本は激アツの演出が来た時に打ち出しを止める
激アツ止めです。

やり方

激アツの演出とは、当たる期待度が高い演出やリーチのことです。

例えば、海物語でいう魚群です。

このような当たる可能性の高いリーチがきたら
打ち出しを止めて

当たるか当たらないかの結果を見ましょう。

当たれば計測をしますが、当たらなければ打ち出しを再開します。

注意するポイント

当たれば計測をしますが

その時に所持玉数を確認する必要があります。

リーチから当たりまでの時間が短い場合は

すぐに確認しないとアタッカーが開き
最悪アタッカーをパンクさせてしまう可能性があります。

そのため、当たりそうと思ったら
玉を落とし所持玉数を確認する癖をつけると良いです。

計測はラウンド消化中に行うか電サポ中に行います。

当たり時の完全右打ち機種

当たり時は完全右打ちで通常時は完全左打ちのように
分かれている台は

状況によって止めたりヘソ保留を溜める事があります。

回る台と分かっていたらリーチがかかったら激アツだろうが保留を満タンにします。

なぜなら
当たらなかった場合、保留が満タンの状態で回転を再開できるからです。

それにより回転スピードを上げることができます。

もちろん確定演出が出た場合は止めます。

しかし、そこまで回らない台や
当たり終了後に遊技をやめる場合は激アツで止めます。

なぜなら
激アツのリーチ中に玉を使いすぎてしまうリスクが高いからです。

例えば
新基準の沖海4のハイビスカスモードでは
リーチ中にボタンプッシュで役物が落ちると当たりが確定です。

このような演出がある機種は
演出を確認してから打ち出すと
回転率が下がるリスクを回避できます。

確変時にキュインを鳴らすカスタムが
できる機種もありますので活用しましょう。

打ち出しストロークを固定する

打ち出す強さやどこの釘に玉を当てるのかによって

玉の動きが変わり回り方も変わってきます。

また、ゲージの形や釘の並び方などで

機種毎に回りやすいストロークがあります。

そのため
回りやすいストロークを見つけて固定することで

安定して回すことができ、
長時間打ち続けても腕や手が疲れません。

やり方

まずはストロークを決めます。

ハンドルの捻り具合を変えながら打ち、
玉の動きを見ます。

基本的には風車回りでこぼれにくく
ヘソに絡みやすい玉の動きになるストロークを探します。

ストロークは機種毎に釘の癖やお店の調整によって

結構変わってくるので自分で探すのをオススメします。

ネットで検索しても出てくるので参考にしてみてください。

ストロークが決まったら
1円玉やコインでハンドルを固定します。

固定できればなんでもいいです。

注意するポイント

固定ハンドルに厳しいお店は絶対に気をつけてください。

バレなければやり過ごせますが
バレた時に注意されたり最悪の場合出禁になってしまいます。

僕が稼働している地域は

固定ハンドルが厳しくなくてどこのお店でも普通のことです。

しかし、都内や大阪などはかなり厳しいです。

どうやってバレないようにするかと言うと、

固定しやすい大きさの透明なプラスチックの板を用意します。

そして、手で覆い被せて

店員さんから見えないように隠せる箇所で固定します。

固定する時は店員さんが周りにいない事を確認してから、

固定を外す時はハンドルから手を離しつつ回収しましょう。

これでバレる可能性はかなり減ります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

通常時の打ち方として

これだけの事をしないと勝利は見えません。

最初は慣れないので難しいし神経もいるし疲れるかと思います。

しかし、慣れると手癖になってどんな時でも自然と出来るようになります。

ぼーっと演出を見て楽しむのも有りですが

止め打ちでどれだけたくさん回せるかやってみるのも楽しいと思います。

正直少ないお金でたくさん遊べて

しかも勝ちやすくなる方が嬉しいですよね。

日々の稼働で実践してみてくださいね。

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