パチンコ必勝法

パチンコで勝ち続けてるシンプルな立ち回りと仕組み

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どうも、パチプロのうり坊です。

パチンコで勝つのって難しいと思いますか?
勝つって言っても半年単位とか長い期間のトータルでってことですよ。

結論から言うと、勝つのは難しくないです。
僕がやっている方法は本当に単純かつシンプルです。

やり方さえ分かってしまえば
誰でも出来るレベルの立ち回りです。

多少の慣れと練習は必要ですけどね。

では、どうやって勝ち続けるのか見ていきましょう。

良釘の台で支出を減らし収入を増やす

パチンコで勝ち続けるには、

釘のいい台を見つけて
支出を減らして収入を増やすだけです!

台選びの方法

まずは釘を見て回りそうな台に座ります。
しっかり回る台を確保が出来れば、
1日の仕事はほとんど終わったも同然です。

後は打ち方を工夫して打ち続けます。

支出を減らす

通常時(当たっていない時)は止め打ちで、
なるべく玉を使わないように効率良く打ちます。

パチンコは保留が多い時ほど保留の消化が早く、
少ない時ほど消化が遅くなります。

また、通常時に早く回すほど
理論上当たりを多く獲得できるので、
保留が多い状態を維持しながら止め打ちをします。

通常時の止め打ちの基礎

収入を増やす

当たり時(電サポを含む)は捻り打ちと止め打ちで、
玉をアタッカーや電チューに多く入れて獲得玉数を増やします。

捻り打ちが有効な台はアタッカーにオーバー入賞を狙います。

電サポ中は電チューに玉が入るように
タイミングを合わせて玉を打ち出します。

電チューの解放時間が長かったり賞球が多い機種は、

捻り打ちを使って単発打ちよりも
出来るだけ多く玉を入れられるようにします。

新基準機は賞球1玉が主流なので
電サポ中は玉を増やすよりも、
玉を減らさないために止め打ちをしています。

当たり中の消化速度も
理論上の当たり獲得数に関係してくるので、

捻り打ちの時は極力玉を止めず
電サポの時は電チュー保留が多い状態を維持します。

打ち方は難しいことを言っているように思いますが、
やってみたら案外簡単だなと思うのではないでしょうか。

新基準機なんかは当たり中の止め打ちが簡単で
プロと一般の人でも差が出にくいのでオススメです。

支出と収入の把握は必要

打ち方を気を付けていても、
台選びが悪かったり本当は打ち方が出来ていなかったりします。

それを自分で把握しないといけないので、
実際に数値化します。

数値とは、
回転率→回転率の解説と計測方法

獲得出玉→獲得出玉の計測方法

期待値→期待値の計算方法

のことです。

これらの数値を計算しながら稼働します。

台移動はどんな時にするのか

どうしても台移動しなければならない時は絶対にあります。

どんな時に台移動をするかと言うと、

・期待値が1600円以下の時

たったひとつだけ!
これ以外の理由で台移動したことは1度もありません。

まだ1/400の確率のMAX機があった頃は
1日打って当たり0回で稼働を終えたこともありました。

僕の基準としては期待値が1600円なければ、
もっと期待値が取れそうな台に移動しています。

1600円以上になればなんの機種を打ってもいいです。

例外もある

期待値には回転率が深く関わっていて、
回転率の計測を50kぐらいすると安定してきます。

そのため50kほど測るまでに1600円以上あった期待値が
1600円以下に下ブレた時でも移動しないケースがあります。

また1600円以上に戻る可能性が高いので
スグには移動せずに様子を見るようにしています。

他には
当たり中の技術介入度が高い台は
当たりを引くまでは1600円以下でも打ち続けます。

当たり中にたくさん玉が増やせると分かってる場合ですね。

例えば僕がよく打っている
009のライトミドル(1/139)では、
トータル確率が5.37で標準出玉が1Rで86玉です。

回転単収入は16.01で
1600円以上の期待値になるには
回転率18.12/1k以上で打ち続けないといけません。

しかし、この機種は当たり中に玉を増やして
1Rで100玉得ることができます。

回転単収入は18.62で
回転率16/1kで打ったとしても1600円以上とれます。

このように玉が増やせると分かっている場合は
当たりを引くまでは期待値が少なくても回してみます。

ヤメ時はいつ?

しっかりとヤメ時の基準を決めないと
安定した立ち回りは出来ません。

僕はいつもの稼働では時間を決めて、
その時間になったらキッパリ止めるようにしてます。
もちろん、決めた時間に当たっていたら
当たり終了後に即ヤメします。

もし終了間際で当たって連チャンしても
取り切れる見込みのある時間で終わりましょう。

例えば、
ミドルなら閉店の1時間半前くらい
甘デジなら閉店の30分前くらい
が良いと思います。

確変突入で高継続する機種は2時間前ぐらいで
止めるのがいいです。

当たりを取り切れないのは本当に勿体無いですからね。

決めた時間に当たっていなければ
どんな状況でも絶対にヤメます。

絶対にですよ!

店舗移動も視野に入れること

もし、いい釘の台がなかったり
打ってみて結局期待値がなかったよって場合は、
店舗移動をします。

打てる台がないと分かったら
その店では絶対に打ってはいけません。

面倒くさいから、色んな店に行くのはダルいから、
近くのお店だけで済まそうなんて思わないことです。

交通費はかかると思いますが、
クソ台を打つよりかは全然マシな出費です。

僕は都内で稼働していた頃は
千葉県や神奈川県や埼玉県まで行っていました。
勝ちたいならそのくらい稼働範囲を広げるべきです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

簡単にまとめると、

1.まずは、釘がいい台に座る
2.支出を減らし収入を増やす打ち方をする
3.期待値が1600円以下であれば台を移動する
4.決めた時間にキッパリとやめる
5.打てる台がなければお店を変える

です!
結構シンプルですよね。

当たってなかろうが期待値があれば淡々と投資する。
それだけでいいんです。

期待値を出そうと頑張って打っていれば
いずれ結果がついてきます。

いつ当たるとかこの台を打てば連チャンするとか
そんなこと誰もわかりませんので、、、

パチンコの勝ち負けは結果論ですからね。
大事なのは期待値を追い求める立ち回りをする!
という事です。

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