パチンコ必勝法

パチンコで勝つための4つの効率的な打ち方

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どうも、パチプロのうり坊です。

皆さんは効率の良さを考えながらパチンコを打っていますか?

パチプロの言う効率が良いとは

低投資でたくさん抽選を受けられる
ということです。

つまりは、
・低投資で打つ=基本的な止め打ちを駆使する
・たくさん抽選を受ける=回転速度を落とさない

が重要です。

パチンコは基本的に投資を減らすために
止めながら打つので、
回転が遅くなりやすいのです。

そのため、回転速度をできるだけ落とさずに

低投資で回せる状態が1番良いです。

基本的な止め打ちはこちら→パチンコ台を勝てる台にする!通常時の4つの基本的な打ち方


で書いていますので見てくださいね。

それを踏まえた上で、

回転速度を落とさないような
さらに細かい打ち方を説明したいと思います。

パチンコは保留の数によって回転速度が変わる

まず、知識として知っておいて欲しいことは、

パチンコは

保留1~2つではリーチや保留変化の演出が多くなるため、
保留の消化が遅くなる。

=保留1~2つでは回転が遅い(8個保留の機種は保留1~4つ)

保留3~4つでは無駄な演出が少なくなるため、
保留の消化が早くなる。

=保留3~4つでは回転が早い(8個保留の機種は保留5~8つ)

となるように作られています。

保留が少ないときの方が
リーチもしないくせに長ったらしく
図柄が回っていることってよくありますよね。

保留が多い状態を維持するほど速く抽選が受けられる

保留が多い状態では回転が早いということは、

その状態を維持するほど抽選する速度が上がります。

抽選する速度が上がるということは、
上がれば上がるほどたくさん抽選が受けられます!

例えば、

同じ機種の2つの台があり、
両方とも5000円で100回転したとします。(回転率20/k)

片方の台は保留1~2を維持して30分かかり、

もう片方の台は保留3~4を維持して20分かかりました。

どちらの台も回転率は同じですが、
5時間稼働した場合だと

前者は1000回転で後者は1500回転になり

後者の方が同じ稼働時間で500回も多く抽選を受けられます。

そのため技術面で言うと、
保留3止めをした後に保留4を追いますが

その時のスピードと精度を磨き上げると
回転速度を落とさないで打てるようになります。

では、具体的な打ち方を説明します。

(打ち方1と2は通常時で、打ち方3と4は当たり時の打ち方になります。)

打ち方1.全部の図柄が停止する前に打ち出す

この打ち方は
保留4を追う時間のロスを最大限に減らす狙いがあります。

やり方は簡単で、

2つ目の図柄が停止してリーチじゃないのを確認したら
打ち出します。

保留の消化直後に玉がヘソ付近にいることを確認して下さい。

上手くいくと4つめの保留が消化された瞬間に、
4つめの保留がたまります。

これが決まった時はめちゃくちゃ気持ちいいし
回転率も効率も良くなります。

連続で決まればもっと気持ちいいです!

演出によっては図柄がいっぺんに停止する

演出によっては1つずつ図柄が停止しないで
いっぺんに図柄が落ちてきて停止します。

意外と見分けやすい演出なので、
4つめの保留が消化された直後に打ち出します。

僕は様々な機種を打たないので
あまり記憶にはないのですが(海物語ばっかり打ってる)

北斗無双や牙狼にはあったと思います。

打ち方2.目線は道釘に、ヘソと風車を同時に見て打つ

この打ち方は
保留4追いでヘソに届かない玉をすぐに見分ける狙いがあります。

止め打ちの時の目線はヘソかと思いますが、
目線を道釘にすることで
風車にも注目出来るようにします。

そうすることで
保留4追いの玉が全部外側へこぼれた場合に

早く反応して次の追いの玉を打ち出すことができます。

また、ステージに入る瞬間の玉も
見やすくなるので一石二鳥です。

早く当たりを終らせて効率アップ

早く当たりを終わらせるってどういう事?
って思いますよね。

要は1日にたくさん当たりを引くために、
当たりの時間を出来るだけ縮めましょうという事です。

当たりや連チャンは運要素であり、
打ち手では操作できないので長引くのは仕方ないですが
同じ展開では打ち方によって消化時間が変わってきます。

打ち方3.アタッカーは止めないで捻る

アタッカーに捻りでオーバー入賞させる時は、

9カウントであれば8カウントまで玉が入るように
止めると思いますが、止めないで捻ります。

やり方としては
9カウントの場合、

弱め打ちで9玉打ち出し10玉目を打ち出す時に捻って

すぐストップボタンを押します。

上級者向けは、

強め打ちで8玉打ち出し
弱め打ちで9玉目を打ち出し10玉目を打ち出す時に捻って

すぐストップボタンを押します。

アタッカーまでの距離やハンドルの癖で変わってきますが、

”〇玉目がアタッカーに入った時に捻ると
オーバー入賞しやすい”

と自分で把握することが重要です。

また、アタッカーに捻りをした時と
ラウンド間止めをした時を比べてみて、

オーバー入賞率があまり変らないなら
ラウンド間止めにしましょう。

ラウンド間止めの方が
アタッカーの開くタイミングを
狙って打ち出すのに集中できます。

打ち方4.状況によっては打ちっぱなしもアリ

例えば、
・アタッカーに玉が入りにくい時
・スルーに玉が通りにくい時
・電チューに玉が入りにくい時

まぁこういう場合はほぼ止めたらいけないです。
海物語によくありがちですねw

回転が遅くなるし余計に出玉が悪くなる可能性が高まります。

もちろん、ラウンド消化後から電サポ開始までや
リーチ中は止めるようにします!

打ち方以外に効率を良くする方法

ズバリ!
回転効率の良い機種を打つこと!

海物語シリーズや8個保留の機種を打ちましょう。

理由は、
海物語シリーズはリーチが短く保留消化が早いから。

8個保留の機種は保留が多い状態を維持しやすいから。
です!

僕のオススメはやはり海物語シリーズですね。
海物語で効率のいい打ち方をすると最強です…w

演出はシンプルでつまらないと思われがちですが、

釘が開きやすいですし出玉が安定していて回転も早いので

プロにとっては安定して稼げる機種と言えるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

止め打ちはするけども
回転速度が落ちないように細かな打ち方をすると
もっと勝ちやすくなると言うお話でしたね!

プロは儲かるために打っているので、
時間=お金です。

パチンコだけで生計を立てる身としては
打ってる時間は1秒も無駄にできないわけです。

だから細かくて神経を使う打ち方も必死にしますし、
トータルで大きく勝てています。

皆さんも少しでも今よりも勝ちたいと思うなら
ぜひ実践することをオススメします!

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