パチンコ必勝法

パチンコの当たり獲得玉数の計算と計測方法

投稿日:2017年2月13日 更新日:

どうも、うり坊です。

皆さんは当たり後に何玉獲得したかを計っていますか?

おそらく計っていませんよね?

しかし、パチンコで安定して勝っている人は

当たる度に獲得した玉を計測しています。

なぜなら
獲得玉数を把握することで、

どのくらいの回転率を維持すれば
利益(期待値)が出るのかどうかが分かるからです。

回転率が良くてボーダーより多く回っていたとしても

獲得玉数が悪いと期待値が下がるので、

勝てる可能性が減ります。

そのくらい重要なので

獲得玉数の計算や計測方法を解説します。

総獲得玉数の計測方法

期待値の計算では1Rあたりの平均出玉を使用するので、

総獲得玉数の計測方法と
1Rあたりの平均出玉の計算式を覚えましょう。

計算式は

総獲得玉数÷獲得R数=1Rあたりの平均出玉

初当たり毎の総獲得玉数と獲得R数を使い計算します。

例えば
沖海4で16R単発で総獲得玉数が1400玉だったとします。

1400÷16=87.5

1Rあたり87.5玉となります。

少数第一位まで求めるようにして下さい。

やり方

計算は簡単ですが

やり方は慣れてない人にとっては

面倒くさいと思いますが

癖になるまでやってみるようにしてください。

パーソナル導入店舗と箱店舗でやり方が変わります。

パーソナル導入店舗の場合

1.当たったり確定演出が分かったらスグに

上皿の玉を流し当たり前の持ち玉数をメモします。

その時に回転率を計測しますが

持ち玉数のメモは消さないようにしてください。

メモしたら再プレイボタンを押して持ち玉を出します。

持ち玉が少ない場合以外は、
絶対に玉貸ボタンは押さないでください。

2.アタッカーが開いたら打ち出します。

3.計算では獲得R数が必要なので

R数をメモし、連荘する度にR数をメモしていきます。

4.当たりが終わったらまた上皿の玉を流します。

電チューが開かなくなる最後まで打ち出しましょう。

当たり後の持ち玉数をメモします。

5.そして、当たり後の持ち玉数から当たり前の持ち玉数を引くと、

出玉が求められます。

その出玉と獲得Rから1Rあたりの平均出玉を算出します。

CR北斗の拳7転生で当たったとします。

現金使用中で流したら76玉ありました。(当たり前の持ち玉数)

初当たりは確変4Rでした。

4連荘して16R、16R、0R(出玉無し)で

時短抜けで当たりが終わりました。

獲得R数は4+16+16+0=36。

当たりが終わりスグに玉を流したら4995玉でした。(当たり後の持ち玉数)

この当たりの総獲得玉数は、

4995-76=4919玉
になります。

そして、1Rあたりの平均出玉は、

4919÷36=136.6玉
になります。

箱店舗の場合

ここがかなり面倒くさいですが、

箱店舗で使える台があるなら辛抱しましょう。

まず、1箱に何玉詰められるかを知らなければいけないので、

当たった時に箱に玉をこぼれないように敷き詰めて

一旦店員さんにレシートにしてもらいます。

手でしっかりと玉を慣らしながら箱に詰めていきます。

こぼれない程度に詰めて3~5段にしましょう。

そして一旦店員さんを呼んで玉をレシートにしてもらいます。
レシートの玉数を見て、1箱は何玉かを決めます。

半端な玉数であれば5の倍数にしましょう。

1.持ち玉がない時に当たったら、

計量カップか箱に上皿の玉をうつします。

その時に上皿に5玉だけ残し、あとで手で数えた玉数に足します。

そして、アタッカーを打ちながら

うつした玉数を手で数えます。

1-2.持ち玉がある時に当たったら、

箱に上皿の玉をうつして何玉入っているか計算します。

例えば、4段で1箱で1600玉です。

箱に玉をうつした時に

2段と3段目に4/10入ったとします。

1段は400玉なので400×2.4=960で

960玉入っていると求められます。

これが当たり前の持ち玉数となります。

2.獲得Rをメモします。

3.当たりが終わったら当たる前と同様の手順で、

当たり後の持ち玉数を確認します。

4.総獲得玉数と1Rあたりの平均出玉を算出します。

まとめ

いかがだったでしょうか?

出玉が分かっていないと

自分では回ってるから期待値があると思ったら

出玉が悪くて実際には期待値がない台だった

という可能性もあります。

ですのでパチンコで勝ちたければ実践してみてくださいね。

-パチンコ必勝法
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です