パチンコ必勝法

パチンコで負けない台選びの方法と重要な2つの要素

投稿日:2017年2月8日 更新日:

どうも、パチプロのうり坊です。

皆さんはどんな基準で台選びをしていますか?

データランプを見て決めたり
ただ気ままに打ちたい機種で決めたり…

様々だとは思いますが、

負けない台選びをしたければ
絶対に見なければいけないポイントがあります。

では、パチプロは何を基準に台選びをするのか見ていきましょう。

負けない台は釘が良くて回る台!

回る台の基準は

その機種のボーダーライン+3回転以上回る台

と覚えましょう!

台の名前 スペック でインターネットで検索するとボーダーラインの情報が載っていますよね?

打っている台の1000円あたりの回転数がそのボーダーラインより3回転多く回る見込みのある台を選ぶということです。

今の規制後のメイン機種ですと、

北斗無双→17.5回
花の慶次X雲のかなたに→19回
沖海4→20回
エヴァいま、目覚めの時→20.1回
ルパン三世ジ・エンド→20.6回

※等価店または貯玉使用時の場合

釘が開きやすい機種を紹介しましたが、

店によっては紹介したミドルタイプ以外にも甘デジやライトミドルなどでも打てる台があるかもしれません。

じゃあどこの釘をどうやって見るの?

命釘(ヘソ)が開いているか閉じているかを見ます。

ヘソ以外の釘も見る必要がありますが、

じっくり見るほど時間は無いためヘソ以外は打ってみて判断します。

では、ヘソはどうやって見るのか

まず上から見て両方の釘がハの字に広がっているかを確認します。

片方の釘は開いているのにもう片方の釘が開いていないヘソは悪い調整なので注意してください。

次に横から見て両方の釘が上に向いているかを確認します。

右側の釘だけが下に向いているヘソは悪い調整なので注意してください。

ヘソが開いてると思ったら他の台と見比べてください。

見比べてみて1番開いてると思う台に座りましょう。

釘以外に見ておきたい要素

・機種のスペック
・データランプの当たり出玉

これらの要素は釘以外にもボーダーライン+3回転を目指す上で必要です。

では、ひとつずつ解説します。

機種のスペックを理解しておく

例えば先ほど紹介した

北斗無双と沖海4のヘソの開き方が同じで、どちらも1000円で24回転回る見込みがあります。

どちらの台を打ちますか?
当然ボーダーラインが17.5回の北斗無双を打ちますよね?

北斗無双だったらボーダーライン+6.5回転です。
沖海4だったらボーダーライン+4回転です。

どちらも十分勝てるような台ですが、プラスの回転数が多いほど勝ちが大きくなります。

極端な例なのでこんなことはありませんけどねw

ボーダーラインが低い機種を優先しましょう。

データランプで獲得出玉を確認する

当たり抜け後の獲得出玉が分かるデータランプを使っている店ではデータランプの情報を確認します。

いくつかを確認してみて、どれかの台だけ獲得出玉がいい台を見つけた場合良い釘の可能性があります。

さらに、1日中獲得出玉が良い場合プロが打っていた可能性がある台ですので、

ヘソをみて打つかどうかを考えてみてください。

実は当たり時の獲得出玉がボーダーラインに関わっています。

長くなるのでここでは説明しませんが、
獲得可能な出玉が多いほど、甘い台になります。

当たり中の止めうちも必要ですが、
それ以上に当たり中に関わる釘が悪いと元も子もありません。

回ることが1番なので目安程度に見てください。

しかし、打ってみてスルーに全く玉が通らなかったりアタッカーのこぼしが酷すぎる場合は

出玉から期待値を算出して稼働できるかどうかを見極めましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

勝つ為には釘を見てたくさん回りそうな台を選ぶという事ですね。

打ちたくない機種の釘が良い場合もありますが、
勝ちたければ我慢して打つしかありません。

まあ、打ちたい機種の中で1番イイ釘の台を
見つけるのもいいです。
ボーダー+3くらい回るなら、ですけどね。

ヘソ釘を見るのは慣れは必要ですが、

比較的簡単だと思いますのでチャレンジしてみてくださいね。

パチンコで勝てる店選びの4つのポイントをパチプロが解説!は見ていただけたでしょうか?

稼働に適している店の条件を書いています。

店選びでコケてしまうと、

台選びの時間が無駄になってしまうので

是非チェックしてくださいね。

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