機種紹介

CR真・花の慶次2で勝つためのスペック・ボーダー・止め打ちを解説

投稿日:2018年2月11日 更新日:

どうも、パチプロのうり坊です。

みなさんの地域では慶次2の稼働状況はいかがでしょうか?

僕の地域では慶次2がメイン機種になりつつあります。

そこそこ回るようにしてくれているので
止め打ちをしっかりしたら稼げる機種となっています。

今回は実際に稼げている勝ち方と止め打ちを解説します!

基本的な勝ち方は釘と期待値と止め打ち

僕がどんな機種を打つ時でもしている手法です。

この記事ではこの手法を前提として解説するので、
知らなければ確認することをオススメします。

パチンコの勝ち方まとめ

基本スペック

大当たり確率 1/319.7→1/145.3
確変突入率          ヘソ:70%
電チュー:100%
(実質継続率64.2%)
ラウンド/
カウント数
6R or 16R/9C
賞球数 ヘソ:4
アタッカー:14
電チュー:1
ポケット:3 or 4
時短 100回

最初はボーダーラインを基準として判断する

1R117玉
4.00円 19.0
3.63円 19.6
3.57円 19.7
3.33円 20.2
3.03円 20.8
2.50円 22.4
1R110玉
4.00円 20.2
3.63円 20.8
3.57円 21.0
3.33円 21.4
3.03円 22.2
2.50円 23.9

※持ち玉比率70%
(100%貯玉投資ならもう少し下がります)

1Rあたりの平均出玉によって
ボーダーや期待値が変わってきます。

そのため打つ台ではどのくらいの出玉がとれるか、
把握する必要があります。

止め打ちが出来る場合は
1R117玉を基準にボーダーライン+3~+4の台を打ちます。

止め打ちに厳しいお店は
1R110玉を基準にするのが良いです。

厳しいかどうかは当たってみないと分かりませんが、

・換金率が高い割にヘソが開いている台が多かったり
・店員や特に社員(白のシャツ)がよく見回りに来たり
・他のあたり中の客が出禁になるところを見たり

した場合は止め打ちに厳しいと判断した方がよいです。

出禁になったら使える店舗が減るため
実質的に勝ちにくくなります。

大当たりを引くまではボーダー基準で
同じ台を打ち続けるかそれとも移動するのか判断します。

大当たり振り分け

ラウンド 電サポ 振り分け
ヘソ入賞
16R確変 100回+α 10%
6R確変 100回+α 60%
6R通常 100回 30%
電チュー入賞
16R確変 100回+α 100%

当たったら期待値を基準として判断する

大当たりを引いたらトータル確率を使って
期待値を算出します。

のトータル確率は
1R=8.9です。

めちゃくちゃ大事な数値なので覚えるべき!

算出できたらボーダー基準をやめて
期待値基準で打っていきます。

期待値は1600円以上を目安にして
1600円以下になるようなら移動します。

・1600円以下になってもまた上がりそうだったり
・人が多すぎて移動する台がなかったり
・店舗を移動する時間がかかったり
・他に良い台が見つからなかったり

した場合は打ち続けるのもアリです。

移動するのか打ち続けるのか損しない方を選びます。

次は、勝つために1番大切となる当たり中の打ち方です。

台によって釘の調整が違うので
調整に合わせて打ち方を変えています。

アタッカー打ち方

①…1R目のアタッカーが開く瞬間に玉がアタッカーの上に来るように打ち出す

(初当たり→”右打ち”ボイスの”う”のタイミング)

(連チャン→”ボーナス”ボイスの”ナ”のタイミング)

④…アタッカーが閉じたら2拍ほど置いて打ち出し開始
(再び②から繰り返し)

※初当たりが6Rの場合
4Rと5Rの間はアタッカーが長く閉じるので、
4R後はしっかりと止めます。

【捻り打ち】
②…6玉目が入る瞬間に打ち出し停止
(8玉入賞狙い)

③…1玉目を弱く打ち出し2玉目を少し強く打ち出す

【ラウンド間止め】
②…8玉目が入る瞬間に打ち出し停止
(アタッカーが閉じるのが遅いので10玉入賞狙い)

アタッカーの打ち方でのポイントは
最小限の玉で早く消化するです!

捻り打ちの効果はありますが、
ラウンド間止めと比べてオーバー入賞率が変わらないなら
ラウンド間止めの方が良いです。

通常回転数を稼ぐことで期待値アップに繋がるので
早く当たりを消化しましょう!

電サポ打ち方

〇開放パターン3つ

左点灯…1回開放
ロング

右点灯…2回開放
ミドル・ショート

両点灯…2回開放
ショート・ミドル

電チューが閉じる直前のタイミングの把握が必須なので、
開放によって大体何玉の入賞かを把握すると打ちやすくなります。
ロング(6玉)ミドル(4玉)ショート(2玉)

〇基本的な止め打ち手順
①…スルーに玉が通ったら開放パターンを確認

②…パターンの最後の閉じる直前に2玉打ち出し停

③…開放パターンを確認

左点灯の場合
④…スグに3玉打ち出し停止、②に戻る

右点灯の場合
④…1拍置いてから2玉打ち出し停止、②に戻る

両点灯の場合
④…スグに4玉打ち出し停止、②に戻る

釘調整による電サポ打ち方

電サポですが釘によって打ち方を変える必要があります。

①ハネの拾いもフロックも悪い調整
…消化時間も出玉も悪くなりやすい

②ハネの拾いが悪くフロックが良い調整
…消化時間が悪くなりやすく出玉が良くなりやすい

③ハネの拾いが良くフロックが悪い調整
…消化時間が良くなりやすく出玉は変わりにくい

④ハネの拾いもフロックも良い調整
…消化時間は悪くなりやすく出玉が良くなりやすい

大まかな調整と結果を4パターン書いてみました。

電サポの止め打ちで重視すべき点は
消化時間は早く出玉を減らさないこと
だと思います。

慶次2は意図的に玉を増やせる訳ではないので、減らさない方向で考えると良いです。

ヘソ当たりは6R通常があるのでヘソ保留の消化は厳禁です!

では、4パターンでそれぞれどんな打ち方が良いか書きます。

①ほぼ打ちっぱなしでリーチだけ止める
…消化時間は早くなるが出玉は諦める
(その分回転率をあげなければならない)

②閉じる直前の打ち出しを3玉にして、リーチ中は止める
…消化時間が早くなり出玉が増えやすくなる

③基本的な止め打ちでリーチ中もする
…消化時間が早くなり出玉が増えやすくなる

④基本的な止め打ちでリーチ中もする
…消化時間が早くなり出玉が増えやすくなる

このような感じになります。

ただ厄介なことが1つあり、
電サポ100回転以上になると電サポ保留の消化が早くなります。

ハネの拾いが悪いと電サポ保留が1~2個維持になりやすいです。

そうなってしまうと消化速度が落ちるので
打ち出し玉数を増やして保留が3~4個維持になるようにします。

以上が釘調整による打ち方です!

まとめ

いかがだったでしょうか!?

正直な話、期待値計算はあまり気にしなくて良いです。

携帯をいじりながら打っていると
なにかと警戒されやすいですからね…
僕はこっそりしていますが、バレたらやばいと思います。

釘見と通常時と当たり時の止め打ちは、
絶対気にしないと勝ち続けることは難しいです。

慶次2はほとんどの場合は止め打ち必須なので
打つ場合はマスターして見てくださいね。

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