機種紹介

おすすめの甘デジ!CRリング運命の日FPWZをスペック・ボーダー・止め打ち・解析から攻略法を考察

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どうも、パチプロのうり坊です。

電サポ性能がとても良く、止め打ちで勝ちやすい機種となってます!

甘デジなので当たりやすく当たりが長いので楽しめると思います!

CRリング運命の日FPWZをパチプロなりの視点で、

攻略法の考察をしていきますよ!

基本スペック

大当たり確率 1/99.9→1/70.3
確変突入率       ヘソ:100%
電チュー:100%(実質継続率66.6%)
ラウンド/
カウント数
0R or 4R or 10R or 16R/8C
賞球数 ヘソ:3
アタッカー:13
電チュー:2
ポケット:5 or 10
電サポ ST:84回

左打ち攻略

ボーダーライン

持ち玉比70% 持ち玉比40% 持ち玉比0%
1R96玉
4.00円 16.7 16.7 16.7
3.63円 17.2 17.7 18.4
3.57円 17.3 17.9 18.7
3.33円 17.7 18.7 20.0
3.03円 18.3 19.9 22.0
2.50円 19.7 22.7 26.7
5%削り 1R91玉
4.00円 17.6 17.6 17.6
3.63円 18.1 18.7 19.4
3.57円 18.2 18.9 19.7
3.33円 18.6 19.7 21.1
3.03円 19.3 21.0 23.2
2.50円 20.7 23.9 28.1

電サポ中の玉減りが抑えられるなら
1R96玉が参考になると思います。

スルーやアタッカー周りの釘が悪い場合は
5%削りが参考になると思います。

出玉が5%以上削れる場合は
さらにボーダーラインが高くなるので気をつけてください。

期待値ごとの必要回転率

時給2000円 時給1600円
4.00円 20.5 19.6
3.63円 20.9 19.9
3.57円 21.0 20.0
3.33円 21.4 22.3
3.03円 22.1 20.7
2.50円 23.7 21.8

(稼働条件:1R96玉、180回転/h)
安定してトータルで勝つには
最低でも時給1600円以上になる台を打ちましょう。

出玉や回転効率で必要回転率は変わってくるので、
稼働中の自分のデータを使って期待値を計算します。

後の解説でも必要な知識なので見ておくことをおすすめします
期待値の計算方法

右打ち攻略

ラウンド 電サポ 振り分け
ヘソ入賞
16R確変 84回 1%
10R確変 84回 11%
4R確変 84回 78%
0R確変 初回潜伏 10%
電チュー入賞
16R確変 84回 12%
4R確変 84回 78%
0R確変 84回 10%

ヘソで0Rを引いたら初回は潜伏となり、潜伏状態で0Rを引くと84回のSTとなります。

当たればほぼ84回のSTになるため非常に電サポの時間が長くなります。
止め打ちで玉を増やせるので相性が良いです!

ST中の継続率は約70%で意外と連チャンしやすくなっています。

トータル確率…1R=6.4

電サポで玉減りを抑えられれば(1R平均96玉)
回転単収入は15.0玉となります。

1回転あたり15.0玉以内の投資に抑えなければ
期待値がマイナスになり負けやすくなります。

アタッカー性能

閉じるのがかなり遅く、捻らなくてもオーバー入賞しやすいです。

捻ればオーバー入賞率も高くなりますし、2玉オーバーできる可能性もあります。

それだけ高性能な分アタッカー周りの釘が悪くなりやすいです。

アタッカー手順

①…1R目のアタッカーが開く瞬間に玉がアタッカーの上に来るように打ち出す

【捻り打ち】
②…5玉入賞したら打ち出し停止
(7玉入賞するまで単発打ち)

③…8玉目を弱めに9玉目を強めに打ち出して停止
(アタッカー周りの釘が良ければ、9玉目に続けて10玉目を打ち出して2玉オーバー狙いも有り)

④…アタッカーが閉じたら1拍おいて打ち出し再開
最後のラウンドまで②~④の繰り返し

【ラウンド間止め】
②…7玉入賞したら打ち出し停止
(9玉打ち出し)

③…アタッカーが閉じたら1拍おいて打ち出し再開
最後のラウンドまで②~③の繰り返し

捻り打ちしても玉がこぼれやすかったり7玉入賞するまで時間がかかるなら、ラウンド間止めをおすすめします。

電サポ止め打ち

○開放パターンは1パターン

ミドルの3回開放

捻れば3玉、捻らなければ2玉入賞くらいの開放です。

【簡易手順】
①…1回目が開いたら2玉

②…2回目が開いたら2玉

③…3回目が開いて1拍おいて2玉

【捻り打ち】
①…1回目が開いたら弱→弱→強の3玉

②…2回目が開いたら弱→弱→強の3玉

②…3回目が開いて1拍おいて弱→弱→強の3玉

※3玉捻っても電チューに入り切らなければ、弱→強の2玉捻りが良いです

【捻り打ち(ヘソ保留もためる打ち方)】
①…1回目が開いたら弱→弱→強の3玉

②…1回目が閉じたら左打ちで1玉

③…2回目が開いたら弱→弱→強の3玉

④…2回目が閉じたら左打ちで1玉

⑤…3回目が開いて1拍おいて弱→弱→強の3玉

⑥…3回目が閉じたら左打ちで1玉

電チューはは左から来る玉も拾ってくれるので、電サポ中にヘソ保留をためることができます。

電サポ中にヘソ保留をためることで通常回転数を稼ぐ事ができます。

※左打ちでも拾ってくれるとは言え確実ではないので、ヘソ保留がたまったら右打ちだけの捻りに専念するのが良いです!

潜伏の確認方法

この機種は潜伏確変を搭載しているので潜伏状態でやめてしまわないように注意しましょう。

【井戸~始まりの森~】へ移行したらラウンドランプを見て、

・2Rランプが点灯していたら潜伏状態
・点灯していなかったら小当りになります。

潜伏状態で84回転までは確率が高くなり、31回転以降は呪縛ゾーンに突入します。

【井戸~始まりの森~】で30回転以内の台があれば31回転まで打ってみてもいいと思います。

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