機種紹介

CR大海物語4BLACK WCBは勝てる?スペック・ボーダー・止め打ち・解析から攻略法を考察

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どうも、パチプロのうり坊です。

大海物語4の甘デジに続きライトミドルで登場です!

継続率に偏ったスペックで打ちやすい機種となっています。

CR大海物語4BLACK WCBをパチプロなりの視点で、

攻略法の考察をしていきますよ!

基本スペック

大当たり確率 1/199.8→1/49.3
確変突入率       ヘソ:50%
電チュー:100%(実質継続率66.6%)
ラウンド/
カウント数
4R or 7R or 16R/8C
賞球数 ヘソ:4
アタッカー:14
電チュー:2
ポケット:4
電サポ 【確変】ST:50+時短50回
【通常】時短100回

左打ち攻略

ボーダーライン

持ち玉比70% 持ち玉比40% 持ち玉比0%
1R99玉
4.00円 21.2 21.2 21.2
3.63円 21.9 22.5 23.4
3.57円 22.0 22.7 23.8
3.33円 22.5 23.8 25.5
3.03円 23.2 25.3 28.0
2.50円 25.0 28.8 33.9
5%削り 1R94玉
4.00円 22.3 22.3 22.3
3.63円 23.0 23.7 24.6
3.57円 23.1 24.0 25.0
3.33円 23.7 25.0 26.8
3.03円 24.5 26.6 29.5
2.50円 26.4 30.4 35.7

電サポ中の玉減りが抑えられるなら
1R99玉が参考になると思います。

スルーやアタッカー周りの釘が悪い場合は
5%削りが参考になると思います。

出玉が5%以上削れる場合は
さらにボーダーラインが高くなるので気をつけてください。

期待値ごとの必要回転率

時給2000円 時給1600円
4.00円 26.0 24.9
3.63円 26.6 25.3
3.57円 26.7 25.4
3.33円 27.2 25.8
3.03円 28.0 26.3
2.50円 30.1 27.8

(稼働条件:1R99玉、230回転/h)
安定してトータルで勝つには
最低でも時給1600円以上になる台を打ちましょう。

出玉や回転効率で必要回転率は変わってくるので、
稼働中の自分のデータを使って期待値を計算します。

後の解説でも必要な知識なので見ておくことをおすすめします
期待値の計算方法

右打ち攻略

ラウンド 電サポ 振り分け
ヘソ入賞
7R確変 100回 50%
7R通常 100回 50%
電チュー入賞
16R確変 100回 27%
7R確変 100回 40%
4R確変 100回 33%

当たれば50%でST突入となり、ST50回+時短50回がつきます。

もう50%の通常は、時短100回がつきます。

ST50回のみの継続率は約64%

時短50回の継続率は約22%

ST50回+時短50回の継続率は約72%

電サポ100回の継続率は約39%

STに突入すれば連チャンしやすく、通常でも引き戻しやすいですね!

その分4Rと7Rに振り分けが偏っており、出玉が少なくなりやすいのが特徴です。

トータル確率…1R=8.4

電サポで玉減りを抑えたとしても(1R平均99玉)
回転単収入は11.8玉となります。

1回転あたり11.8玉以内の投資に抑えなければ
期待値はマイナスになります。

釘や回転率によって出玉が変わりやすく、止め打ち効果にムラがでやすいです。

そのため出来るだけ玉を減らさないような打ち方を心がけましょう。

アタッカー性能

横長で閉じるのが遅いのでオーバー入賞しやすいです。

捻り打ちの効果はありますが、
ラウンド間止めか打ちっぱなしで消化しないと
時間効率が悪くなってしまいます。

※下記は大海物語4の打ち方となります。
違っていたら追記します。

アタッカー打ち方

①…1R目のアタッカーが開く瞬間に玉がアタッカーの上に来るように打ち出す

②…アタッカーに5玉入る瞬間に打ち出し停止し、8玉入ったら打ち出し開始
(1Rで8玉~9玉入るのでほぼこぼれる玉が出ない)

③…16Rまで②の手順
16R目で5玉入る瞬間に打ち出し停止

※上記の止め打ちをしてもアタッカーに8玉入り切らずに消化時間が長くなりそうなら打ちっぱなし。

アタッカーの打ち方でのポイントは
最小限の玉で早く消化するです!

通常回転数を稼ぐことで期待値アップに繋がるので
早く当たりを消化しましょう!

電サポ打ち方

〇開放パターン1つ

スルー保留1つにつき1回開放。

〇止め打ち手順
・スルーが通りやすい台
【簡易版】
①…電チューが開いたら3玉打ち出す【捻り打ち】
①…電チューが開く瞬間に強弱弱で3玉打ち出す

・スルーが通りにくい台
【簡易版】
①…スルー保留が4個になるまで打ちっぱなし

②…電チューが開く瞬間に4玉打ち出す

③…スルー保留が3、4個の間は②を繰り返し
スルー保留が2個になったら①に戻る

④…ハネの拾いが悪ければリーチで打ち出し停止
悪くなければスルー保留がなくなるまで②を繰り返す
リーチが終わったら①に戻る

【捻り打ち】
①…スルーに玉が通過するまで打ちっぱなし

②…電チューが開く瞬間に合わせて弱弱強強と打ち出しを繰り返す
(ずっと打ちっぱなし)

③…電チューが開く瞬間に最初の弱が合わなくなってきたら、ストップボタンでタイミング調整する

④…ハネの拾いが悪ければリーチで打ち出し停止
悪くなければスルー保留がなくなるまで②を繰り返す
リーチが終わったら①に戻る

※海系の捻り打ちは目立ちやすいので
店員がよく見回るお店では簡易版をオススメします。

電サポの止め打ちで重視すべき点は
消化時間は早く出玉を減らさないこと
だと思います。

しかし、釘次第で出玉が変わりやすいので
消化時間を最優先するだけでも良いです。

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