機種紹介

沖海4はめちゃくちゃ勝てる!勝つための知識と打ち方と実際の稼働結果

投稿日:2018年2月8日 更新日:

どうも、パチプロのうり坊です。

2017年はCRスーパー海物語IN沖縄4にかなり稼がせてもらいました!

海物語はおじいちゃんおばあちゃん達に人気がありますが、
僕はその中に混ざりながら稼働しています!

2017年の稼働の半分くらいは沖海4でしたので、
めちゃくちゃ勝てる機種であることは間違いないです。

そして、3年後には撤去されているであろう機種なので
今のうちに打っておくべきです。

沖海4の特徴は

・演出の時間が短く通常回転が早い
・出玉が安定している
・当たりの察知がしやすく無駄玉が出にくい

です。

稼働結果を紹介しつつ
勝つための知識と打ち方を解説します。

※期待値計算ツールとボーダー計算ツールを追記しました。
1番下にあるので目次から移動が楽です!

基本的な勝ち方は釘と期待値と止め打ち

僕がどんな機種を打つ時でもしている手法です。

この記事ではこの手法を前提として解説するので、
知らなければ確認することをオススメします。

2021年2月13日追記

パチンコの勝ち方に加えスロットでも立ち回りなど実践していたため勝ち方の記事を改めて書き直しました。

パチンコを打ち続ける限りずっと必要になることもまとめてあるので、興味があればご覧下さい。

パチンコの勝ち方まとめ

パチンコ、スロットで負けない方法まとめ

基本スペック

大当たり確率 1/319.6→1/37.9
確変突入率          ヘソ:60%
電チュー:60%
(実質継続率67.0%)
ラウンド/
カウント数
0R or 16R/8C
賞球数 ヘソ:4
アタッカー:12
電チュー:2
ポケット:3
時短 100回

最初はボーダーラインを基準として打つ判断をする

16R1350玉
4.00円 19.6
3.63円 20.2
3.57円 20.3
3.33円 20.7
3.03円 21.4
2.50円 23.1

※持ち玉比率70%
(100%貯玉投資ならもう少し下がります)

1Rあたりの平均出玉によって
ボーダーや期待値が変わってきます。

・スルーの通りやすさやアタッカーの入賞率で出玉が変動しやすい
・電サポ中の止め打ち効果に期待できる台が少ない

以上のポイントを釘を見て把握する必要がありますが、

見て把握するのはなかなか難しいので
とりあえずヘソが開いている台を最優先すべきです。

どんな台であれ16R1350玉を基準にボーダーライン+2~+4の台を打ちます。

大当たりを引くまではボーダー基準で
同じ台を打ち続けるかそれとも移動するのか判断します。

大当たり振り分け

ラウンド 電サポ 振り分け
ヘソ入賞
16R確変 次回 40%
0R確変 次回 20%
16R通常 100回 40%
電チュー入賞
16R確変 次回 52%
0R確変 次回 8%
16R通常 100回 40%

当たったら期待値を基準として判断する

大当たりを引いたらトータル確率を使って
期待値を算出します

沖海4のトータル確率は
16R=105.6です。

※出玉ありが16Rしかないので16R換算にしています。
こっちの方が計算が楽です!

めちゃくちゃ大事な数値なので覚えるべき!

算出できたらボーダー基準をやめて
期待値基準で打っていきます。

期待値は1600円以上を目安にして
1600円以下になるようなら移動します。

・1600円以下になってもまた上がりそうだったり
・人が多すぎて移動する台がなかったり
・店舗を移動する時間がかかったり
・他に良い台が見つからなかったり

した場合は打ち続けるのもアリです。

移動するのか打ち続けるのか損しない方を選びます。

次は、勝つために1番大切となる当たり中の打ち方です。

台によって釘の調整が違うので
調整に合わせて打ち方を変えています。

アタッカー打ち方

①…1R目のアタッカーが開く瞬間に玉がアタッカーの上に来るように打ち出す
(”ラッキー”ボイスの”ラ”のタイミング)

②…アタッカーに5玉入る瞬間に打ち出し停止し、7玉入ったら打ち出し開始
(1Rで8玉~9玉入るのでほぼこぼれる玉が出ない)

③…16Rまで②の手順
16R目で5玉入る瞬間に打ち出し停止

※上記の止め打ちをしてもアタッカーに8玉入り切らずに消化時間が長くなりそうなら打ちっぱなし。

アタッカーの打ち方でのポイントは
最小限の玉で早く消化するです!

捻り打ちの効果はありますが、
ラウンド間止めか打ちっぱなしで消化しないと
時間効率が悪くなってしまいます。

通常回転数を稼ぐことで期待値アップに繋がるので
早く当たりを消化しましょう!

電サポ打ち方

〇開放パターン1つ

スルー保留1つにつき1回開放。
〇止め打ち手順
・スルーが通りやすい台
【簡易版】
①…電チューが開く瞬間に3玉打ち出す

【捻り打ち】
①…電チューが開く瞬間に強弱弱で3玉打ち出す

・スルーが通りにくい台
【簡易版】
①…スルー保留が4個になるまで打ちっぱなし

②…電チューが開く瞬間に4玉打ち出す

③…スルー保留が3、4個の間は②を繰り返し
スルー保留が2個になったら①に戻る

④…ハネの拾いが悪ければリーチで打ち出し停止
悪くなければスルー保留がなくなるまで②を繰り返す
リーチが終わったら①に戻る

【捻り打ち】
①…スルーに玉が通過するまで打ちっぱなし

②…電チューが開く瞬間に合わせて弱弱強強と打ち出しを繰り返す
(ずっと打ちっぱなし)

③…電チューが開く瞬間に最初の弱が合わなくなってきたら、ストップボタンでタイミング調整する

④…ハネの拾いが悪ければリーチで打ち出し停止
悪くなければスルー保留がなくなるまで②を繰り返す
リーチが終わったら①に戻る

※海系の捻り打ちは目立ちやすいので
店員がよく見回るお店では簡易版をオススメします。

電サポの止め打ちで重視すべき点は
消化時間は早く出玉を減らさないこと
だと思います。

しかし、釘次第で出玉が変わりやすいので
消化時間を最優先するだけでも良いです。

また、ヘソ保留だと0R当たりの割合が20%もあるので、
ヘソ保留の消化は厳禁です!

ハイビスカスモードが無駄玉削減のカギ

沖海4で新モードのハイビスカスモードが追加されましたが、
これがめちゃくちゃ使えるんです!

なぜ使えるかと言うと、
当たりの察知がしやすく早い段階で告知される場合が多いからです。

回転が始まった瞬間に分かることが多いのでスグに打ち出し停止できます。

どんな演出で察知できるのかですが、

・一発告知
ハイビスカスが点滅すると当たり。

・リーチのボタン演出
ボタンプッシュ成功で当たり。

・背景
夕方<夜<満月の順でアツい。

・蝶の色
白い蝶が出ると激アツ。
ボタン演出でボタンの上の蝶が青<赤<白の順でアツい。

・リーチ時に画面を横切る透明なハイビスカス
大きいハイビスカスが横切ると激アツ。

主にはこんな感じですかね。

無駄玉削減のポイント

リーチで背景が夕方になったら打ち出しを停止します。

ボタンプッシュ演出があるかどうか確認して

・無ければすぐ打ち出しを再開します。

・有って当たれば打ち出し停止した分の無駄玉が削減できたということになります。

・当たらなければすぐ打ち出しを再開します。

リーチ中に保留をためてリーチ後には満タンにしておくのがベストなので、
すぐに保留をためられるようにします。

2017年沖海4の稼働結果


回転率:21.5回~26.7回
期待値:1600~3400円

そこまで稼働時間はかけてないですが、
十分なプラスになっていると思います。

しっかり期待値がある台を打つのが重要だと分かりますね。

※2018年10月追記

まとめ

いかがだったでしょうか!?

正直な話、期待値計算はあまり気にしなくて良いです。

携帯をいじりながら打っていると
なにかと警戒されやすいですからね…
僕はこっそりしていますが、バレたらやばいと思います。

釘見と通常時と当たり時の止め打ちは、
絶対気にしないと勝ち続けることは難しいです。

沖海4は出玉よりも回転率が重要なので
ヘソが開いている台があれば積極的に狙ってみてくださいね。

演出信頼度

演出信頼度を見るならこちらがオススメです。

期待時給計算ツール

回転率

16Rの出玉

回転効率

持ち玉比率

換金率

期待時給0

期待値ツールの詳細と解説はこちら

ボーダー計算ツール

16Rの出玉

回転効率

持ち玉比率

換金率

ボーダーライン 1k=0回転

ボーダー計算ツールの詳細と解説はこちら

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