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CR真・北斗無双夢幻闘乱は勝てる?スペック・ボーダー・止め打ち・解析から攻略法を考察

投稿日:2018年4月1日 更新日:

どうも、パチプロのうり坊です。

確変突入率が低い代わりに当たりの爆発力を上げた北斗無双が登場です。

甘デジでは有り得ないほどの一撃性を秘めています!

CR真・北斗無双夢幻闘乱 をパチプロなりの視点で、

攻略法の考察をしていきますよ!

基本スペック

大当たり確率 1/95.8→1/10
確変突入率       ヘソ:0.5%
電チュー:100%
(実質継続率68.3%)
ラウンド/
カウント数
2R or 3R or 4R or 8R or 12R or 16R/10C
賞球数 ヘソ:4
アタッカー:10
電チュー:1
ポケット:3
電サポ   ST:10回
時短:30回 or 90回 or 100回

左打ち攻略

ボーダーライン

持ち玉比70% 持ち玉比40% 持ち玉比0%
1R90玉
4.00円 18.9 18.9 18.9
3.63円 19.5 20.0 20.8
3.57円 19.6 20.3 21.2
3.33円 20.0 21.2 22.7
3.03円 20.7 22.5 24.9
2.50円 22.3 25.7 30.2
5%削り 1R85.5玉
4.00円 19.9 19.9 19.9
3.63円 20.5 21.1 21.9
3.57円 20.6 21.3 22.3
3.33円 21.1 22.3 23.9
3.03円 21.8 23.7 26.2
2.50円 23.5 27.0 31.8

電サポ中の玉減りが抑えられるなら
1R90玉が参考になると思います。

スルーやアタッカー周りの釘が悪い場合は
5%削りが参考になると思います。

出玉が5%以上削れる場合は
さらにボーダーラインが高くなるので気をつけてください。

期待値ごとの必要回転率

時給2000円 時給1600円
4.00円 23.9 22.7
3.63円 24.6 23.2
3.57円 24.7 23.3
3.33円 25.3 23.7
3.03円 26.1 24.3
2.50円 28.4 25.8

(稼働条件:1R90玉、180回転/h)
安定してトータルで勝つには
最低でも時給1600円以上になる台を打ちましょう。

出玉や回転効率で必要回転率は変わってくるので、
稼働中の自分のデータを使って期待値を計算します。

後の解説でも必要な知識なので見ておくことをおすすめします
期待値の計算方法

右打ち攻略

ラウンド 電サポ 振り分け
ヘソ入賞
16R確変 ST10回+時短90回 0.5%
3R通常 100回 5%
3R通常 30回 94.5%
電チュー入賞
16R確変 ST10回+時短90回 5%
12R確変 ST10回+時短90回 5%
8R確変 ST10回+時短90回 10%
4R確変 ST10回+時短90回 67.5%
2R確変 ST10回+時短90回 12.5%

初当たりはほぼ3R通常で、連チャンするには時短30回転で引き戻す必要があります。(引き戻し率27%)

STに入ったら継続率が65%で、時短に入ったとしても引き戻し率が61%となります。

続かない気がしませんよね(^-^)

初当たりの時短30回は保留の消化時間がかなり遅いので、単発ばかり引いてしまうと通常回転が遅くなります。

時短100回転駆け抜けなんてとんでもないです( ̄▽ ̄;)

そのため終日打てる時に勝負するのが良いと思います。

トータル確率…1R=6.8

電サポで玉減りを抑えたとしても(1R平均90玉)
回転単収入は13.2玉となります。

1回転あたり13.2玉以内の投資に抑えなければ
期待値がマイナスになり負けやすくなります。

アタッカー性能

アタッカーが閉じるのが早く捻り打ちしても時間がかかるだけで効果はほぼないです。

また、アタッカーが閉じている時間が短いのでV入賞以外は打ちっぱなしで良いです。

アタッカー打ち方

①…1R目のアタッカーが開く瞬間に玉がアタッカーの上に来るように打ち出す。
(”ボーナス”と”右打ち”ボイスの間のタイミング)

②…1R目で10玉入賞するように打ち出し停止。

【ST当たりの場合】
2R目がV入賞となる。

1Rのアタッカーが閉じたら1拍置いて打ち出し開始。
2R目で10玉入賞するように打ち出し停止。
その後1拍置いて打ち出し再開。

③…最後のRまで打ちっぱなし、
最後のRで10玉入賞するように打ち出し停止。

【2R当選時】
七星チャージ演出で2R当選となりますが、ST中と時短中で打ち出しタイミングが異なります。

アタッカー下の一撃当千の文字が黄色く光るのを確認しましょう。

○ST中に当選
1回目に黄色く光った瞬間に打ち出し開始

○時短中に当選
3回目に黄色く光終わる瞬間に打ち出し開始

※1Rと2Rの間にインターバルがあるのでしっかり止めましょう。

通常当たり時のパカ狙い

通常が当たったら右下のラウンドランプが5Rか6Rの点灯パターンとなります。

5Rなら2回、6Rなら3回とラウンド前に一瞬だけアタッカーが開きます。

その開放に玉を合わせられると期待値が上がるため、絶対に狙いましょう。

【5Rタイミング】
BONUSのUが出たら2玉
3拍おいて2玉

【6Rタイミング】
6Rランプの点灯頻度は極端に少なく今まで1回しか経験していないので、はっきりタイミングを掴めていません。

5Rの開放の前に1回開放が追加されると記憶していますが、分かり次第追記します。

※ハンドル全開でのタイミング
上手く入らなければ打ち出しをずらして下さい。

電サポ打ち方

〇開放パターンは2種類※リミット…5玉入ったら1回目に戻る
(M=ミドル、S=ショート)

左点灯…4回開放
M・S・M・M

右点灯…3回開放
S・M・M

両点灯…ハズレ

〇止め打ち手順
【4回開放】
①…1開放目が開いたのを確認したら1玉
②…2開放目が開いたのを確認したら1玉
③…3開放目が開いたのを確認したら1玉
④…4開放目が閉じると同時もしくは閉じる直前に2玉

【3回開放】
①…1開放目が開いたのを確認したら1玉
②…2開放目が開いたのを確認したら1玉
③…3開放目が閉じると同時もしくは閉じる直前に2玉

※1セットで5玉目が入賞したらすぐ2玉

Sはぴったり2玉入り、Mは余裕で2玉入るくらいの開放間隔となっています。

3回開放の1回目がSなのでタイミングを逃さないように注意しましょう。

最後の開放だけ少し遅く2玉打つと覚えるだけで良い、楽な打ち出しパターンとなります。

釘調整による電サポ打ち方

電サポですが釘によって打ち方を変える必要があります。

①ハネの拾いもフロックも悪い調整
…消化時間も出玉も悪くなりやすい

②ハネの拾いが悪くフロックが良い調整
…消化時間が悪くなりやすく出玉が良くなりやすい

③ハネの拾いが良くフロックが悪い調整
…消化時間が良くなりやすく出玉は変わりにくい

④ハネの拾いもフロックも良い調整
…消化時間は悪くなりやすく出玉が良くなりやすい

大まかな調整と結果を4パターン書いてみました。

電サポの止め打ちで重視すべき点は
消化時間は早く出玉を減らさないこと
だと思います。

出玉も大切ですが意図的に増やせる訳ではないので、
減らさない方向で考えると良いです。

回転率が低かったら出玉を取らないと
期待値が下がるので出玉重視でも良い場合はあります。

しかし、ヘソ保留を消化してしまうリスクがあるので
やり過ぎには注意です。

当たり中のヘソ保留消化は何があっても厳禁です!

では、4パターンでそれぞれどんな打ち方が良いか書きます。

①ほぼ打ちっぱなしでリーチだけ止める
…消化時間は早くなるが出玉は諦める
(その分回転率をあげなければならない)

②ミドル開放を2玉で狙う
…消化時間が早くなり出玉が増えやすくなる

【4回開放】
①…1開放目が開いたのを確認したら2玉
②…2開放目が開いたのを確認したら2玉
③…3開放目が開いたのを確認したら2玉
④…4開放目が閉じると同時もしくは閉じる直前に2玉

【3回開放】
①…1開放目が開いたのを確認したら2玉
②…2開放目が開いたのを確認したら2玉
③…3開放目が閉じると同時もしくは閉じる直前に2玉

③ミドル開放を2玉で狙う
…消化時間が変わりにくく出玉が増えやすくなる

④ミドル開放を2玉で狙う
……消化時間が早くなり出玉が増えやすくなる

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