機種紹介

CR北斗無双 ボーダー 止め打ち 勝てる打ち方 (計算ツール付き)

投稿日:2018年2月6日 更新日:

CR真・北斗無双のスペック ボーダーライン 止め打ちをまとめています。

※期待値計算ツールとボーダー計算ツールを追記しました。
1番下にあるので目次から移動が楽です。

2018年2月の規制で真北斗無双などのミドル機が撤去されると噂されていましたが、

なんとか3年間は残ることになりました。

勝ちやすい機種なので無くならないと知り
一応はほっとしましたが( ̄▽ ̄;)

撤去までにどれだけ勝って楽しめるかですね…

僕は北斗無双で何度も勝っているので、
どうやって勝てるのかの知識と打ち方を解説します。

まずは、僕がパチンコで勝てている基本的な手法についてです。

基本的な勝ち方

僕がどんな機種を打つ時でもしている手法です。

ズバリ!
台選び(釘を見る)と期待値計算と止め打ちです。

この記事ではこの手法を前提として解説するので、
知らなければ確認することをオススメします。

2021年2月13日追記

パチンコの勝ち方に加えスロットでも立ち回りなど実践していたため勝ち方の記事を改めて書き直しました。

パチンコを打ち続ける限りずっと必要になることもまとめてあるので、興味があればご覧下さい。

パチンコの勝ち方まとめ

パチンコ、スロットで負けない方法まとめ

基本スペック

大当たり確率 1/319.7→1/81.2
確変突入率          ヘソ:50%
電チュー:100%
(実質継続率72.8%)
ラウンド/
カウント数
4R or 6R or 8R or 16R/10C
賞球数 ヘソ:3
アタッカー:15
電チュー:1
ポケット:3
時短 100回

大当たり振り分け

ラウンド 電サポ 振り分け
ヘソ入賞
6R確変 130回 50%
6R通常 100回 50%
電チュー入賞
16R確変 130回 51%
8R確変 130回 7%
4R確変 130回 42%

時短100回の引き戻し率は26.9%

ST130回の継続率は80.0%

ヘソの継続率は53.4%
電チューの継続率は80.0%
トータルの継続率は72.8%となります。

ボーダーライン

1R145玉
4.00円 16.2
3.63円 16.7
3.57円 16.8
3.33円 17.2
3.03円 17.8
2.50円 19.1
1R140玉
4.00円 16.8
3.63円 17.3
3.57円 17.4
3.33円 17.8
3.03円 18.4
2.50円 19.8

※持ち玉比率70%
(100%貯玉投資ならもう少し下がります)

1Rあたりの平均出玉によって
ボーダーや期待値が変わってきます。

そのため打つ台ではどのくらいの出玉がとれるか、
把握する必要があります。

初めてその台を打つ時は把握が難しいので
1R145玉を基準にボーダーライン+3~+4の台を打ちます。

止め打ちに厳しいお店は
1R140玉を基準にするのが良いです。

厳しいかどうかは当たってみないと分かりませんが、

・換金率が高い割にヘソが開いている台が多かったり
・店員や特に社員(白のシャツ)がよく見回りに来たり
・他のあたり中の客が出禁になるところを見たり

した場合は止め打ちに厳しいと判断した方がよいです。

出禁になったら使える店舗が減るため
実質的に勝ちにくくなります。

大当たりを引くまではボーダー基準で
同じ台を打ち続けるかそれとも移動するのか判断します。

当たったら期待値を計算する

大当たりを引いたらトータル確率を使って
期待値を算出します。

真北斗無双のトータル確率は
1R=9.4です。

めちゃくちゃ大事な数値なので覚えるべき!

算出できたらボーダー基準をやめて
期待値基準で打っていきます。

期待値は1600円以上を目安にして
1600円以下になるようなら移動します。

・1600円以下になってもまた上がりそうだったり
・人が多すぎて移動する台がなかったり
・店舗を移動する時間がかかったり
・他に良い台が見つからなかったり

した場合は打ち続けるのもアリです。

移動するのか打ち続けるのか損しない方を選びます。

次は、勝つために1番大切となる当たり中の打ち方です。

台によって釘の調整が違うので
調整に合わせて打ち方を変えています。

止め打ち

アタッカー打ち方

①…1R目のアタッカーが開く瞬間に玉がアタッカーの上に来るように打ち出す。
(”ボーナス”と”右打ち”ボイスの間のタイミング)

②…1R~3Rまで打ちっぱなし。
3R目で10玉入賞するように打ち出し停止。

③…ST当たりの場合
4R目がV入賞となる。

3Rのアタッカーが閉じたら1拍置いて打ち出し開始。
4R目で10玉入賞するように打ち出し停止。

※初当たりの場合は6Rの終わり後に
早い開放が入るので打ちっぱなしにする。
(多くて100玉くらい上乗せ出来るので重要)

【12Rセグ】
6R閉じたあと6回開放
→5回目が開く瞬間に閉じる

【14Rセグ】
6R閉じたあと8回開放
→7回目が開く瞬間に閉じる

③…通常当たりの場合
3Rと4Rの間に早い開放が1回が入る。

3R目が閉じて2拍くらい置いて1玉打ち出す。
1拍置いて4R目を打ち出し開始。

④…最後のRまで打ちっぱなし、
最後のRで10玉入賞するように打ち出し停止。

アタッカーの打ち方でのポイントは
最小限の玉で早く消化するです!

10カウントかつ最大で16Rあるので時間がかかります。

通常回転数を稼ぐことで期待値アップに繋がるので
早く当たりを消化しましょうということです!

電サポ打ち方

〇開放パターンは2種類
(M=ミドル、S=ショート)

左点灯…6回開放
M・・S・S・・S・・M・S
※リミット…5玉入ったら1回目に戻る

右点灯…5回開放
M・・S・S・・S・・M

両点灯…ハズレ
〇止め打ち手順

【6回開放】
①…1開放目が閉じる直前に1玉
②…2開放目が開く瞬間に1玉
③…3開放目が開いたら1玉
④…4開放目が閉じる直前に1玉
⑤…5開放目が開く瞬間に1玉
⑥…6開放目が開いたら1玉

【5回開放】
①…1開放目が閉じる直前に1玉
②…2開放目が開く瞬間に1玉
③…3開放目が開いたら1玉
④…4開放目が閉じる直前に1玉
⑤…5開放目が開いたら1玉

釘調整による電サポ打ち方

電サポですが釘によって打ち方を変える必要があります。

①ハネの拾いもフロックも悪い調整
…消化時間も出玉も悪くなりやすい

②ハネの拾いが悪くフロックが良い調整
…消化時間が悪くなりやすく出玉が良くなりやすい

③ハネの拾いが良くフロックが悪い調整
…消化時間が良くなりやすく出玉は変わりにくい

④ハネの拾いもフロックも良い調整
…消化時間は悪くなりやすく出玉が良くなりやすい

大まかな調整と結果を4パターン書いてみました。

電サポの止め打ちで重視すべき点は
消化時間は早く出玉を減らさないこと
だと思います。

北斗無双は通常回転が遅めなので当たりは早く消化すべきです。
出玉も大切ですが意図的に増やせる訳ではないので、
減らさない方向で考えると良いです。

回転率が低かったら出玉を取らないと
期待値が下がるので出玉重視でも良い場合はあります。

しかし、ヘソ保留を消化してしまうリスクがあるので
やり過ぎには注意です。

初当たり時以外の電サポ中にヘソ保留消化は厳禁ですよ!

では、4パターンでそれぞれどんな打ち方が良いか書きます。

①ほぼ打ちっぱなしでリーチだけ止める
…消化時間は早くなるが出玉は諦める
(その分回転率をあげなければならない)

②ミドル開放を2玉で狙う
…消化時間が早くなり出玉が増えやすくなる
【6回開放】
①…1開放目が閉じる直前に1玉
②…2開放目が開く瞬間に1玉
③…3開放目が開いたら1玉
④…4開放目が開いたら2玉

・リミット到達
⑤…5開放目が開く瞬間に2玉

・リミット非到達
⑤…5開放目が開く瞬間に1玉
⑥…6開放目が開いたら2玉

【5回開放】
①…1開放目が閉じる直前に1玉
②…2開放目が開く瞬間に1玉
③…3開放目が開いたら1玉
④…4開放目が開いたら2玉
⑤…5開放目が開いたら2玉

③普通の止め打ち手順
…消化時間も出玉も変わらない

④ミドル開放を2玉で狙う
……消化時間が早くなり出玉が増えやすくなる

このような感じになります。

ミドル開放は少しシビアですが2玉入賞出来ますので
消化時間が長くなりそうなら狙います。

以上が釘調整による打ち方です!

例外として
玉が増えるとデータランプにエラーが表示される台
があって最悪の場合出禁にもなります。

基本的に①の打ち方が良いですが、
上手くやればエラーを出さずに増やせます。

エラーが表示されるようにしているお店は
少ないと思いますが、経験談として書こうと思います( ̄∇ ̄)

止め打ち手順よりも少し緩く多めの玉を打ち出し、
フロックに1玉入ったらわざと1玉アウトにいくようにします。

定期的にアウトに玉をいくようにするとエラーが出ず
チョットずつ出玉を増やせます。

エラーが出ると警戒されるのでなかなかハラハラしますが、
一応エラーを出さずに増やせています…w

フロックの調整が悪いと難易度が上がりますが、
そもそも玉が増えにくいので普通に止め打ちして良いです。

1Rあたりの出玉の目安

台によって取れる出玉が変わってくるので

この台だったら…この調整なら…
このくらい取れるだろうと覚えておくようにしましょう。

釘で判断出来るようになれば、
次から出玉もどのくらい取れるかを考えながら台選びが出来るようなります。

下記を参考に、出玉によって良い台・普通の台・悪い台と意識してみて下さい。

・1R150~160玉…かなり良い台
(打ち方によっては回転効率が落ちるので要注意)

・1R145~150玉…良い台
(回転効率が悪くなりにくく程よく玉が増えて1番打ちやすい)

・1R142~145玉…普通の台
(アタッカー消化中にポケットに入るが、止め打ちしてもあまり玉増えしない)

・1R140~142玉…悪い台
(ほとんどポケットに玉が入らないが減りもしない)

・1R136~140玉…詐欺台
(ポケットに入らない止め打ちしてもハネが玉を拾ってくれない)

稼働収支

止め打ちや期待値を駆使して、
北斗無双を打った結果です。

自分の地域では北斗無双の釘が開きやすくたくさん稼働ができました。

null
回転率:18.7回~22.5回
期待値:1740円~3020円

まとめ

いかがだったでしょうか!?

正直な話、期待値計算はあまり気にしなくて良いです。

携帯をいじりながら打っていると
なにかと警戒されやすいですからね…
僕はこっそりしていますが、バレたらやばいと思います。

釘見と通常時と当たり時の止め打ちは、
絶対気にしないと勝ち続けることは難しいです。

撤去日までに勝ち続けたいならば、
打ち方だけでもマスターしてみてはいかがでしょうか?

期待時給計算ツール

回転率

1Rの出玉

回転効率

持ち玉比率

換金率

期待時給0

期待値ツールの詳細と解説はこちら

ボーダー計算ツール

1Rの出玉

持ち玉比率

換金率

ボーダーライン 1k=0回転

ボーダー計算ツールの詳細と解説はこちら

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