機種紹介

CR北斗の拳7転生 止め打ち ボーダー スペック 解析から勝ち方を解説

投稿日:2018年2月16日 更新日:

今回は連荘すれば出玉感があり連荘しなければショボ出玉というギャンブル性の高い機種の、

CR北斗の拳7転生について勝ち方を解説します!

とことん勝ちを追及しているので、細かい止め打ちやパカ狙いも書いてあります!

新基準機なので回らないと厳しい面もありますが、
パカ狙いで玉を増やせると楽しいのでチャレンジしてみてくださいね!

基本的な勝ち方は釘と期待値と止め打ち

僕がどんな機種を打つ時でもしている手法です。

この記事ではこの手法を前提として解説するので、
知らなければ確認することをオススメします。

パチンコの勝ち方まとめ

基本スペック

大当たり確率 1/319.7→1/47.0
確変突入率          ヘソ:65%
電チュー:65%
(実質継続率71.9%)
ラウンド/
カウント数
0R or 4R or 16R/10C
賞球数 ヘソ:4
アタッカー:15
電チュー:1
ポケット:2 or 3
時短 7回 or 100回

最初はボーダーラインを基準として判断する

1R143玉
4.00円 18.2
3.63円 18.7
3.57円 18.8
3.33円 19.3
3.03円 19.9
2.50円 21.5

※持ち玉比率70%
(100%貯玉投資ならもう少し下がります)

1Rあたりの平均出玉によって
ボーダーや期待値が変わってきます。

そのため打つ台ではどのくらいの出玉がとれるか、
把握する必要があります。

止め打ちが出来る場合は
1R143玉を基準にボーダーライン+3~+4の台を打ちます。

止め打ちに厳しいお店ではボーダーがぐんと上がるので打てないと思った方が良いです。

大当たりを引くまではボーダー基準で
同じ台を打ち続けるかそれとも移動するのか判断します。

大当たり振り分け

ラウンド 電サポ 振り分け
ヘソ入賞
4R確変 次回 65%
4R通常 7回 35%
電チュー入賞
16R確変 次回 65%
0R通常 100回 35%

当たったら期待値を基準として判断する

大当たりを引いたらトータル確率を使って
期待値を算出します。

北斗7のトータル確率は
1R=10.4です。

めちゃくちゃ大事な数値なので覚えるべき!

算出できたらボーダー基準をやめて
期待値基準で打っていきます。

期待値は1600円以上を目安にして
1600円以下になるようなら移動します。

・1600円以下になってもまた上がりそうだったり
・人が多すぎて移動する台がなかったり
・店舗を移動する時間がかかったり
・他に良い台が見つからなかったり

した場合は打ち続けるのもアリです。

移動するのか打ち続けるのか損しない方を選びます。

次は、勝つために1番大切となる当たり中の打ち方です。

アタッカー打ち方

null
緑…アタッカー 赤…スルー
青…電チュー 黄…ポケット

①…1R目のアタッカーが開く瞬間に玉がアタッカーの上に来るように打ち出す

(初当たり→”ボーナス”ボイスの”ボ”のタイミング)(連チャン→右打ちの文字が画面に表示されたら)

②…7玉目がポケットの右側を通ったら打ち出し停止

③…アタッカーが閉じたら2拍おいて打ち出し開始
(最後のRまで②と③の繰り返し)

アタッカーの打ち方でのポイントは
最小限の玉で早く消化するです!

ポケットに邪魔されやすいので捻り打ちの効果は無いです。

また、連チャン時は16Rかつ10Cで、ポケットに入りやすく、ラウンド間のインターバルがあるので消化時間が相当遅くなります。

通常回転数を稼ぐことで期待値アップに繋がるので
早く当たりを消化しましょう!

高速開放(パカ)の狙い方

北斗7では出玉をチョットずつ伸ばせるポイント(パカ)があります。

地味で細かいことではありますが、勝つためには絶対に狙うべきだと思います。

初当たり時の4R後と、確変中の0R獲得時にそれはあります。

3つパターンがあるので初当たりを引いたらラウンドのランプを確認しましょう。


【6Rランプ】
〇間隔が長い4回パカ

①…4R目のアタッカーが閉じたら2拍おいて2玉打ち出す
(・・2・・2・・2・・2のように4回繰り返す)


【16ランプ】
〇間隔が長い4回パカの後、間隔が短い10回パカ

①…4R目のアタッカーが閉じたら2拍おいて2玉打ち出す
(・・2・・2・・2・・2のように4回繰り返す)

②…その後すぐに打ちっぱなしにして9回パカを数えたら打ち出し停止

【3図柄or7図柄、当選時】
〇間隔が短い12回パカ

①…4R目のアタッカーが閉じたら2拍おいて打ち出し開始

②…打ちっぱなしにして11回パカを数えたら打ち出し停止

確変中にバトル敗北で突然通常(0R)当選時もパカを狙いましょう。

【0R、当選時】
〇間隔が短い2回パカ

①…一拳ゾーンの文字が画面に完全に並ぶ前に2玉打ち出し

電サポ打ち方

null
黄…パターンランプ 青…スルー保留

〇開放パターン2つ

左点灯…3回開放
ロング・ミドル・ショート

右点灯…3回開放
ショート・ミドル・ロング

電チューが閉じる直前のタイミングの把握が必須なので、
開放によって大体何玉の入賞かを把握すると打ちやすくなります。

ロング(4玉)ミドル(3玉)ショート(1玉)

〇基本的な止め打ち手順
基本的に電チューが閉じる直前に1玉打ち出しでOK【確変中】
電チュー保留の消化がゆっくりなので
保留が3つになったら保留が4つになるようにタイミングを狙って打ち出す

【時短中】
電チュー保留の消化が早くなるのでなるべく保留がへらないようにロング、ミドル開放を2玉で狙う
(ロング、ミドルの前の開放が閉じる直前に2玉打ち出し)

※電サポランプが点滅している間(3回開放の後)は、電チューが閉じっぱなしになり玉がこぼれるので要注意!

(ランプが点滅するかどうかはランダムなので予測出来ません)

そのため、3回目の開放が閉じる直前は打ち出さずランプを確認して

・点滅した場合…左右どちらのランプが点灯するか確認した後に下記打ち出し

・点滅しなかった場合…そのまま下記打ち出し

→左点灯…1開放目がロングなので2玉打ち出す

→右点灯…1開放目がショートで確認してから打ち出しても開放に間に合わないので、ショートが閉じる直前に2玉打ち出す

賞球が電チュー1玉、ポケット2玉なので1玉でもこぼしたら玉は戻ってこないと思ってください。

まとめ

いかがだったでしょうか!?

正直な話、期待値計算はあまり気にしなくて良いです。

携帯をいじりながら打っていると
なにかと警戒されやすいですからね…
僕はこっそりしていますが、バレたらやばいと思います。

釘見と通常時と当たり時の止め打ちは、
絶対気にしないと勝ち続けることは難しいです。

北斗7は止め打ちが出来ないと打てない可能性が高い機種なので、是非マスターしてみてはいかがでしょうか!

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