機種紹介

CR花の慶次2 漆黒の衝撃ver 止め打ち ボーダー スペック 解析から攻略法を考察(計算ツール付き)

投稿日:2018年7月7日 更新日:

CR花の慶次2 漆黒の衝撃verのスペック ボーダーライン 期待値ごとの必要回転数 止め打ちをまとめています。

初当たりの確変振り分けが減った代わりに、最大2400玉を獲得できるようになっています。

花の慶次2よりも若干甘いので、狙い目の機種になりそうです。

※期待値計算ツールとボーダー計算ツールを追記しました!


1番下にあるので目次から移動が楽です。

2021年2月13日追記

パチンコの勝ち方に加えスロットでも立ち回りなど実践していたため勝ち方の記事を改めて書き直しました。

パチンコを打ち続ける限りずっと必要になることもまとめてあるので、興味があればご覧下さい。

パチンコの勝ち方まとめ

パチンコ、スロットで負けない方法まとめ

基本スペック

大当たり確率 1/319.7→1/145.3
確変突入率       ヘソ:55%
電チュー:100%(実質継続率61.5%)
ラウンド/
カウント数
6R or 16R/10C
賞球数 ヘソ:4
アタッカー:15
電チュー:1
ポケット:3 or 4
電サポ 100回 or 100回+α
転落確率 1/270.8
トータル確率 1R=10.1回

振り分け

ラウンド 電サポ 振り分け
ヘソ入賞
6R確変 100回+α 55%
6R通常 100回 45%
電チュー入賞
16R確変 100回+α 100%

時短100回の引き戻し率は約27%

電サポ100回+αの継続率は約69%となります。

花の慶次2と比べると確変突入率は70%→55%になり下がっています。

しかし出玉が

6R 756玉→6R 900玉に
16R 2016玉→16R 2400玉に増えています。

確変に入れば花の慶次2よりも大量獲得の可能性が高くなりますね!

ボーダーライン

持ち玉比70% 持ち玉比40% 持ち玉比0%
1R140玉
4.00円 18.0 18.0 18.0
3.63円 18.6 19.1 19.9
3.57円 18.7 19.3 20.2
3.33円 19.1 20.2 21.7
3.03円 19.8 21.5 23.8
2.50円 21.3 24.5 38.9
5%削り 1R133玉
4.00円 19.0 19.0 19.0
3.63円 19.6 20.1 20.9
3.57円 19.7 20.4 21.3
3.33円 20.1 21.3 22.8
3.03円 20.8 22.6 25.1
2.50円 22.4 25.8 30.4

電サポ中の玉減りが抑えられるなら
1R140玉が参考になると思います。

スルーやアタッカー周りの釘が悪い場合は
5%削りが参考になると思います。

出玉が5%以上削れる場合は
さらにボーダーラインが高くなるので気をつけてください。

期待値ごとの必要回転率

時給2000円 時給1600円
4.00円 22.6 21.5
3.63円 23.1 21.9
3.57円 23.3 22.0
3.33円 23.8 22.3
3.03円 24.5 22.9
2.50円 26.5 24.3

(稼働条件:1R140玉、180回転/h)
安定してトータルで勝つには
最低でも時給1600円以上になる台を打ちましょう。

出玉や回転効率で必要回転率は変わってくるので、
稼働中の自分のデータを使って期待値を計算します。

期待値で勝つために必要な知識なので見ておくことをおすすめします
期待値の計算方法

止め打ち

アタッカー性能

アタッカーが閉まるのがそこまで早くないので、打ちっぱなしでもオーバー入賞する可能性があります。

上手く捻り打ちが出来れば、ほとんどオーバー入賞させることも可能です。

アタッカー打ち方

①…1R目のアタッカーが開く瞬間に玉がアタッカーの上に来るように打ち出す

(初当たり→”右打ち”ボイスの”う”のタイミング)

(連チャン→”ボーナス”ボイスの”ナ”のタイミング)

【捻り打ち】
②…7玉目が入る瞬間に打ち出し停止
(9玉入賞まで単発打ち)

③…1玉目を弱く打ち出し2玉目を少し強く打ち出し停止

④…アタッカーが閉じたら2拍ほど置いて打ち出し開始
(再び②から繰り返し)

【ラウンド間止め】
②…9玉目が入る瞬間に打ち出し停止
(アタッカーが閉じるのが遅いので11玉入賞狙い)

③…アタッカーが閉じたら2拍ほど置いて打ち出し開始
(再び②から繰り返し)

アタッカーの打ち方でのポイントは
最小限の玉で早く消化するです!

捻り打ちの効果はありますが、
ラウンド間止めと比べてオーバー入賞率が変わらないなら
ラウンド間止めの方が良いです。

通常回転数を稼ぐことで期待値アップに繋がるので
早く当たりを消化しましょう!

電サポ打ち方

〇開放パターン3つ

左点灯…1回開放
ロング

右点灯…2回開放
ミドル・ショート

両点灯…2回開放
ショート・ミドル

電チューが閉じる直前のタイミングの把握が必須なので、
開放によって大体何玉の入賞かを把握すると打ちやすくなります。
ロング(6玉)ミドル(4玉)ショート(2玉)

〇基本的な止め打ち手順
①…スルーに玉が通ったら開放パターンを確認

②…パターンの最後の閉じる直前に2玉

③…開放パターンを確認

左点灯の場合
④…スグに3玉、②に戻る

右点灯の場合
④…1拍置いてから2玉、②に戻る

両点灯の場合
④…スグに4玉、②に戻る

釘調整による電サポ打ち方

電サポですが釘によって打ち方を変える必要があります。

①ハネの拾いもフロックも悪い調整
…消化時間も出玉も悪くなりやすい

②ハネの拾いが悪くフロックが良い調整
…消化時間が悪くなりやすく出玉が良くなりやすい

③ハネの拾いが良くフロックが悪い調整
…消化時間が良くなりやすく出玉は変わりにくい

④ハネの拾いもフロックも良い調整
…消化時間は悪くなりやすく出玉が良くなりやすい

大まかな調整と結果を4パターン書いてみました。

電サポの止め打ちで重視すべき点は
消化時間は早く出玉を減らさないこと
だと思います。

慶次2は意図的に玉を増やせる訳ではないので、減らさない方向で考えると良いです。

ヘソ当たりは6R通常があるのでヘソ保留の消化は厳禁です!

では、4パターンでそれぞれどんな打ち方が良いか書きます。

①ほぼ打ちっぱなしでリーチだけ止める
…消化時間は早くなるが出玉は諦める
(その分回転率をあげなければならない)

②閉じる直前の打ち出しを3玉にして、リーチ中は止める
…消化時間が早くなり出玉が増えやすくなる

③基本的な止め打ちでリーチ中もする
…消化時間が早くなり出玉が増えやすくなる

④基本的な止め打ちでリーチ中もする
…消化時間が早くなり出玉が増えやすくなる

このような感じになります。

ただ厄介なことが1つあり、
電サポ100回転以上になると電サポ保留の消化が早くなります。

ハネの拾いが悪いと電サポ保留が1~2個維持になりやすいです。

そうなってしまうと消化速度が落ちるので
打ち出し玉数を増やして保留が3~4個維持になるようにします。

以上が釘調整による打ち方です!

期待時給計算ツール

回転率

1Rの出玉

回転効率

持ち玉比率

換金率

期待時給0

期待値ツールの詳細と解説はこちら

ボーダー計算ツール

1Rの出玉

回転効率

持ち玉比率

換金率

ボーダーライン 1k=0回転

ボーダー計算ツールの詳細と解説はこちら

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