機種紹介

CRA牙狼金色になれ~ザルバとの契約~止め打ち ボーダー スペック 解析【おすすめの甘デジ】

投稿日:2018年8月9日 更新日:

CRA牙狼金色になれ~ザルバとの契約~の止め打ち ボーダー スペック 解析についてまとめています。

この機種のおすすめポイントは、
・止め打ちで出玉が増やせる
・元のボーダーが低い
・通常時のお助けで通常回転を稼げる

電チュー賞球が多いので止め打ちが出来ればかなりの玉増えを見込めます!

それではスペックから見ていきましょう。

基本スペック

大当たり確率 1/99.9→1/11.89
確変突入率       ヘソ:100%
電チュー:100%(実質継続率58.1%)
ラウンド/
カウント数
4R or 6R or 7R or 16R/9C
賞球数 ヘソ:3
アタッカー:13
電チュー:3
ポケット:5
電サポ ST:6回+時短:19回 or 44回 or 94回
トータル確率 1R=7.4回

振り分け

ラウンド 電サポ 振り分け
ヘソ・電チュー共通
16R確変 100回 6%
7R確変 50回 4%
6R確変 50回 40%
4R確変 50回 5%
4R確変 25回 45%

ST6回での継続率は40.9%

時短19回での引き戻し率は17.3%
電サポ25回での継続率は51.2%

時短44回での引き戻し率は35.7%
電サポ50回での継続率は62.0%

時短94回での引き戻し率は61.1%
電サポ100回での継続率は77.0%

ボーダーライン

持ち玉比70% 持ち玉比40% 持ち玉比0%
1R108玉
4.00円 17.1 17.1 17.1
3.63円 17.7 18.2 18.9
3.57円 17.7 18.4 19.2
3.33円 18.2 19.2 20.6
3.03円 18.8 20.4 22.6
2.50円 20.2 23.3 27.4
1R102玉
4.00円 18.1 18.1 18.1
3.63円 18.7 19.2 20.0
3.57円 18.8 19.4 20.3
3.33円 19.2 20.3 21.8
3.03円 19.9 21.6 23.9
2.50円 21.4 24.7 29.0

電サポ中の玉減りが抑えられるなら
1R108玉が参考になると思います。

スルーやアタッカー周りの釘が悪い場合は
5%削りが参考になると思います。

スルーやアタッカー周りの釘が悪い場合は
さらにボーダーラインが高くなるので気をつけてください。

期待値ごとの必要回転率

時給2000円 時給1600円
4.00円 21.2 20.2
3.63円 21.7 20.6
3.57円 21.8 20.7
3.33円 22.2 21.0
3.03円 22.9 21.4
2.50円 24.6 22.6

(稼働条件:1R108玉、180回転/h)
安定してトータルで勝つには
最低でも時給1600円以上になる台を打ちましょう。

出玉や回転効率で必要回転率は変わってくるので、
稼働中の自分のデータを使って期待値を計算します。

期待値で勝つために必要な知識なので見ておくことをおすすめします
期待値の計算方法

止め打ち

お助けの打ち方

この機種は左側にスルーがあり、
スルー保留で当たると電チューが開きます。

画面左上にルーレットが表示され
「短」か「長」が揃うことで確認できます。

・「短」が揃ったら左打ちで3玉そのまま右打ちで5玉
・「長」が揃ったら左打ちで3玉そのまま右打ちで8玉

左右に打ち出すことで回転率アップと玉増えが可能です。

アタッカー性能

この機種は上と下にアタッカーがあります。

アタッカーも優秀ですが天井部分も優秀で、
捻り打ちで容易に玉をくっつけられます。

・上アタッカー(7R~16R)
玉が釘に干渉されにくい位置にあるため、捻り打ちで100%近くオーバー入賞可能です。

・下アタッカー(1R~6R)
カウントに達しても閉まるのが遅いため、捻り打ちでオーバー入賞可能です。
上手く玉をくっつけられる人は、2玉オーバー入賞も可能なくらい緩いアタッカーです。

アタッカー手順

【捻り打ち】
①…1R目のアタッカーが開く瞬間に玉がアタッカーの上に来るように打ち出す

②…5玉入賞したら打ち出し停止
(8玉入賞するまで単発打ち)

③…9玉目を弱めに10、11玉目を強めに打ち出し停止
(・2玉オーバー入賞しにくい場合または、
・上アタッカーの場合は10玉目だけ打ち出し)

④…アタッカーが閉じたら1拍おいて打ち出し再開

【ラウンド間止め】
①…1R目のアタッカーが開く瞬間に玉がアタッカーの上に来るように打ち出す

②…7玉入賞したら打ち出し停止
(10玉打ち出し)

③…アタッカーが閉じたら1拍おいて打ち出し再開

捻り打ちしても玉がこぼれやすかったり8玉入賞するまで時間がかかるなら、ラウンド間止めをおすすめします。

電サポ止め打ち

○開放パターンは1パターン

ミドルの4回開放

【インターバル止め手順】
①…2回目が開いたら打ち出し停止

②…3回目が開いたら打ち出し再開

【捻り打ち手順】(2.2.2.2)
①…3回目が開いたら捻りで2玉

②…そのまま捻りで2玉(捻る時にストップボタンを押す)

②…一瞬の間をおいて捻りで2玉

④…そのまま捻りで2玉

【スルーが悪い場合】
①…3回目が開いたら2玉

②…4回目が開いたら2玉

③…そのまま打ちっぱなし

③…2回目が開いたら打ち出し停止

3開放目に打ち出した玉は1開放目に到達するため、

そのまま電チューが開く間隔で打ち出せば
1開放~4開放に合わせられると覚えましょう。

スルー周りの釘の配置が元から悪く
台の調整によっては電チューまでの玉の到達速度が変わってきます。

そのため、タイミングの微調整は必須となります。

捻り打ち手順でもスルーが枯れてしまう場合は、

・スルー保留が満タンの時は捻り打ちで
・スルー保留が減ったらインターバル止め

と切り替えるように打ちましょう。

盤面の左側にあるスルーが通りやすい場合は、
捻り打ち手順の1玉目を左打ちして2玉目を右打ちしても良いです。

左からも電チューは玉を拾ってくれますし、
ヘソ保留もためられるので一石二鳥です。

-機種紹介
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です