機種紹介

CRAドラム海物語SBB(甘デジ)ボーダー 止め打ち スペック 解析から攻略法を考察

投稿日:2018年5月31日 更新日:

どうも、パチプロのうり坊です。

海物語がドラムになって登場です!

スペックや演出がシンプルでわかりやすくなっています。

常時8個保留なので回転効率がよく、釘が良ければ狙える機種になります!

CRAドラム海物語SBB(甘デジ)をパチプロなりの視点で、

攻略法の考察をしていきますよ!

基本スペック

大当たり確率 1/99.9→1/16.1
確変突入率       ヘソ:100%
電チュー:100%(実質継続率58.6%)
ラウンド/
カウント数
6R or 8R or 15R/7C
賞球数 ヘソ:4
アタッカー:11
電チュー:2
ポケット:3
電サポ ST:8回
時短:40回 or 100回

左打ち攻略

ボーダーライン

持ち玉比70% 持ち玉比40% 持ち玉比0%
1R67玉
4.00円 19.8 19.8 19.8
3.63円 20.4 21.0 21.8
3.57円 20.5 21.2 22.2
3.33円 21.0 22.2 23.8
3.03円 21.7 23.6 26.1
2.50円 23.3 26.9 31.6
5%削り 1R63玉
4.00円 21.0 21.0 21.0
3.63円 21.7 22.3 23.2
3.57円 21.8 22.6 23.6
3.33円 22.3 23.6 25.3
3.03円 23.1 25.1 27.8
2.50円 24.8 28.6 33.7

電サポ中の玉減りが抑えられるなら
1R67玉が参考になると思います。

スルーやアタッカー周りの釘が悪い場合は
5%削りが参考になると思います。

出玉が5%以上削れる場合は
さらにボーダーラインが高くなるので気をつけてください。

期待値ごとの必要回転率

時給2000円 時給1600円
4.00円 23.9 22.9
3.63円 24.4 23.3
3.57円 24.5 23.4
3.33円 24.9 23.7
3.03円 25.6 24.2
2.50円 27.3 25.4

(稼働条件:1R67玉、230回転/h)
安定してトータルで勝つには
最低でも時給1600円以上になる台を打ちましょう。

出玉や回転効率で必要回転率は変わってくるので、
稼働中の自分のデータを使って期待値を計算します。

後の解説でも必要な知識なので見ておくことをおすすめします
期待値の計算方法

右打ち攻略

ラウンド 電サポ 振り分け
ヘソ、電チュー共通
15R確変 100回 8%
8R確変 40回 53%
6R確変 40回 39%

当たれば100%ST突入となり8回転のSTがついてきます。

STのみでの継続率は約40%で、時短が何回ついてくるかで継続率が変わってきます。

時短92回の引き戻し率は約60%で、STと合算で約76%となります。

時短32回の引き戻し率は約28%で、STと合算で約57%となります。

振り分けの92%は電サポ40回なので、継続にはあまり期待できません。

トータル確率…1R=5.3

電サポで玉減りを抑えたとしても(1R平均67玉)
回転単収入は12.6玉となります。

1回転あたり12.6玉以内の投資に抑えなければ
期待値はマイナスになります。

釘や回転率によって出玉が変わりやすく、止め打ち効果にムラがでやすいです。

そのため出来るだけ玉を減らさないような打ち方を心がけましょう。

アタッカー性能

横長で閉じるのが遅いのでオーバー入賞しやすいです。

捻り打ちの効果はありますが、
ラウンド間止めか打ちっぱなしで消化しないと
時間効率が悪くなってしまいます。

アタッカー打ち方

①…1R目のアタッカーが開く瞬間に玉がアタッカーの上に来るように打ち出す

②…4玉入る瞬間に打ち出し停止し、7玉入ったら打ち出し再開
(1Rで7玉~8玉入るのでほぼこぼれる玉が出ない)

③…16Rまで②の手順
16R目で4玉入る瞬間に打ち出し停止

※上記の止め打ちをしてもアタッカーに7玉入り切らずに消化時間が長くなりそうなら打ちっぱなし。

アタッカーの打ち方でのポイントは
最小限の玉で早く消化するです!

通常回転数を稼ぐことで期待値アップに繋がるので
早く当たりを消化しましょう!

ST中の打ち方

①…STに突入し保留が残り1つになるまで待機する

②…保留が1つになったら残りのST回数分の保留をためる
(電チューだけに玉が入った場合4つまでしか保留がたまらないので、止め打ちでなんとか8回転までの保留をためる)

③…STが終わるまで待機する

この機種は電チュー周りやスルーの釘が良くないと、基本的には玉が減りやすいです。

ですのでST中は出来るだけ打ち出しをしないで、無駄玉を減らしましょう。

STが終わる瞬間を見計らってすぐに打ち出しを開始します。

電サポ打ち方

〇開放パターン1つ

スルー保留1つにつき1回開放。

〇止め打ち手順
・スルーが通りやすい台
【簡易版】
①…電チューが開いたら3玉打ち出す【捻り打ち】
①…電チューが開く瞬間に強弱弱で3玉打ち出す

・スルーが通りにくい台
【簡易版】
①…スルー保留が4個になるまで打ちっぱなし

②…電チューが開く瞬間に4玉打ち出す

③…スルー保留が3、4個の間は②を繰り返し
スルー保留が2個になったら①に戻る

④…ハネの拾いが悪ければリーチで打ち出し停止
悪くなければスルー保留がなくなるまで②を繰り返す
リーチが終わったら①に戻る

【捻り打ち】
①…スルーに玉が通過するまで打ちっぱなし

②…電チューが開く瞬間に合わせて弱弱強強と打ち出しを繰り返す
(ずっと打ちっぱなし)

③…電チューが開く瞬間に最初の弱が合わなくなってきたら、ストップボタンでタイミング調整する

④…ハネの拾いが悪ければリーチで打ち出し停止
悪くなければスルー保留がなくなるまで②を繰り返す
リーチが終わったら①に戻る

※海系の捻り打ちは目立ちやすいので
店員がよく見回るお店では簡易版をオススメします。

電サポの止め打ちで重視すべき点は
消化時間は早く出玉を減らさないこと
だと思います。

しかし、釘次第で出玉が変わりやすいので
消化時間を最優先するだけでも良いです。

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