機種紹介

CR009RE:CYBORG S-K1(139ver)止め打ち ボーダー スペック 解析【おすすめの甘デジ】

投稿日:2018年4月24日 更新日:

CR009RE:CYBORG S-K1(139ver)の止め打ち ボーダー スペック 解析についてまとめています。

この機種のおすすめポイントは、
・止め打ちで出玉が増やせる
・電チューの開く速度が早い
・STの継続率が90%

止め打ちが出来ると相当甘い台になるので、勝率が上がりやすいです!

それではスペックから見ていきましょう。

基本スペック

大当たり確率 1/139.73→1/29.92
確変突入率       ヘソ:2%
電チュー:100%(実質継続率81.3%)
ラウンド/
カウント数
0R or 3R~16R/9C
賞球数 ヘソ:1
アタッカー:11
電チュー:2
ポケット:8
電サポ ST:70回
時短:70回

左打ち攻略

ボーダーライン

持ち玉比70% 持ち玉比40% 持ち玉比0%
1R99玉
4.00円 13.6 13.6 13.6
3.63円 14.1 14.5 15.0
3.57円 14.1 14.6 15.3
3.33円 14.5 15.3 16.4
3.03円 14.9 16.3 18.0
2.50円 16.1 18.5 21.8
1R90玉
4.00円 15.0 15.0 15.0
3.63円 15.5 15.9 16.5
3.57円 15.5 16.1 16.8
3.33円 15.9 16.8 18.0
3.03円 16.4 17.9 19.8
2.50円 17.7 20.4 24.0

しっかり止め打ちが出来るなら
1R99玉が参考になると思います。

電サポ中の玉減りが抑えられるなら
1R90玉が参考になると思います。

スルーやアタッカー周りの釘が悪い場合は
さらにボーダーラインが高くなるので気をつけてください。

期待値ごとの必要回転率

時給2000円 時給1600円
4.00円 18.0 17.3
3.63円 18.4 17.6
3.57円 18.4 17.6
3.33円 18.8 17.9
3.03円 19.2 18.2
2.50円 20.5 19.1

(稼働条件:1R90玉、180回転/h)
安定してトータルで勝つには
最低でも時給1600円以上になる台を打ちましょう。

出玉や回転効率で必要回転率は変わってくるので、
稼働中の自分のデータを使って期待値を計算します。

後の解説でも必要な知識なので見ておくことをおすすめします
期待値の計算方法

右打ち攻略

ラウンド 電サポ 振り分け
ヘソ入賞
6R確変 70回 2%
4R通常 70回 78%
0R通常 70回 20%
電チュー入賞
16R確変 70回 5%
15R確変 70回 0.5%
14R確変 70回 0.5%
13R確変 70回 0.5%
12R確変 70回 2%
11R確変 70回 2.5%
10R確変 70回 2.5%
9R確変 70回 0.5%
8R確変 70回 6%
7R確変 70回 5%
6R確変 70回 5%
5R確変 70回 5%
4R確変 70回 5%
3R確変 70回 60%

初当たりでは98%で通常当たりとなり、40%の引き戻しに成功するとST突入となります。

STに突入すると継続率は90%なので、一撃大量獲得を狙えます。

連チャンするとほぼ3Rですが、16Rまであるのでデータをとる時は大変ですね( ̄▽ ̄;)

右下のラウンドランプをしっかり確認しましょう!

3Rの表示玉数はすぐ覚えられると思います…笑

トータル確率…1R=5.4

電サポで玉減りを抑えられれば(1R平均90玉)
回転単収入は16.7玉となります。

1回転あたり16.7玉以内の投資に抑えなければ
期待値がマイナスになり負けやすくなります。

アタッカー性能

null
緑…アタッカー(賞球11×9C)
黄…ポケット(賞球8)
青…電チュー(賞球2)

この機種は上アタッカーと下アタッカーがあります。

上アタッカーは閉じるのが早めなので、しっかりと玉をくっつけないとオーバー入賞は難しいです。

下アタッカーは閉じるのが遅いので、捻らなくてもオーバー入賞するくらいです。

アタッカー手順

【捻り打ち(Vラウンド以外)】
①…1R目のアタッカーが開く瞬間に玉がアタッカーの上に来るように打ち出す

②…5玉入賞したら打ち出し停止
(8玉入賞するまで単発打ち)

③…9玉目を弱めに10玉目を中くらいに打ち出して停止
(完全に強く打つと右上の出っ張りにあたって玉が減速しやすく玉同士がくっつきません)

④…アタッカーが閉じたらすぐに打ち出し再開

【Vラウンド(STの2R目)】
①…3玉入賞したら打ち出し停止
(8玉入賞するまで単発打ち)

②…9玉目を弱めに10、11玉目を中くらいに打ち出して停止
(閉まるのが遅いので2玉オーバー狙い推奨)

【初当たり通常時の捻り打ち】
初当たりの4R通常ですが、4Rに加えて一瞬の開放が2回入ります。

1回目は1R後に下アタッカー
→1Rの捻り後にそのまま強めで1玉

2回目は4R後に上アタッカー
→4Rの捻り後に一瞬ストップボタンをはさんで1玉

※釘しだいでタイミング調整してください

【ラウンド間止め】
①…1R目のアタッカーが開く瞬間に玉がアタッカーの上に来るように打ち出す

②…7玉入賞したら打ち出し停止
(9玉打ち出し)

③…アタッカーが閉じたらすぐに打ち出し再開

【Vラウンド(STの2R目)】
①…5玉入賞したら打ち出し停止

捻り打ちしても玉がこぼれやすかったり8玉入賞するまで時間がかかるなら、ラウンド間止めをおすすめします。

電サポ止め打ち

null
緑…電チュー保留
青…スルー保留

○開放パターンは1パターン

ショートの4回開放

【インターバル止め手順】
①…3回目が開いたら打ち出し停止

②…4回目が閉じたら打ち出し再開

【簡易手順】
①…2回目が開いたら1玉

②…3回目が開いたら1玉

②…4回目が開いたら1玉

④…4回目が閉じたら1玉

【スルーが悪い場合】

①…2回目が開いたら1玉

②…3回目が開いたら打ち出し開始

③…4回目が開いたら打ち出し停止

④…4回目が閉じたら1玉

コツとしては2回目に1玉目を合わせたあと、2.3.4.5と電サポの開く間隔でテンポよく打ち出すことです。
(5は4回目が閉じたあとに数える)

強めのストロークだと玉が暴れてタイミングがズレやすいので、出来るだけ弱めのストロークにしましょう。

スルーがかれやすい台はスルー保留がなくなってきたら、インターバル止めに切り替えるのが良いです。

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